2009年7月27日月曜日

い・け・な・い・歌

 「決して大ヒットを飛ばす人じゃなかった」
小倉智昭氏が自身の番組で、忌野清志郎追悼のコーナーでの言葉。ちまたでは英語だかなんだかよく聴きとれない軽いサウンドがミリオンセラーとかになってますが、こっちのほうが気持ち悪いだろ!?と思ったんです。今まで漠然と赦しがたかった。はい。過去形です。今日、渡辺祐さんのブログを読んでわかったことがありました。
 一部を書かせてもらいますと『そんなロックやR&Bが、当時はとってもいけない音楽だったこと口時代感覚がないとわかりづらいかもしれないけれど、60年代も70年代も、そしてRCがブレイクした80年代でさえも、優等生は聴いちゃいけない音楽があった。』
 このブログを受けて、この歌を思い出しました。

 僕が歌う歌を誰も知らない でも それはいいことなのかもしれない 僕の歌には力がありすぎるから

 そうだ!聴かせちゃいけない歌だったからだ。言われて改めて気づきましたよ。その後、なんとなく歌詞を検索にかけてみたら、渋谷陽一さんのブログにたどり着きました。
 
 http://ro69.jp/blog/shibuya.html?2009/05/15
 
 祐さんも渋谷さんも"君がボスを知ってる"ので、本当に大好きです。
 
BGM 誰も知らない ラフィータフィー

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