見ると、かなりパッドが減っていた。これはパッドが減りすぎて、金具が当たってるのかも。給料でたら自転車屋に持って行こうと、それまでだましながら乗ることにした。
自分でやってもいいんだが、ヒヤリハットの時に関わる大事なパーツ。プロにやってもらうことに決めた。
修理時間は一時間くらいかなぁ、その間に日用品を買う心づもりで自転車屋に行く。
もう割と混んでる。
「あのー、ブレーキパッドの交換をお願いします」
「前後ですか?」
「はい」
「それじゃあ、だいたい2時過ぎになります」
「え!?3時間後やん!?厳しいなあ」
任せると時間は3時間、料金は修理費あわせて約4千円。自分でやればパーツ代の約2千円だけ。
「んー。じゃ、自分でやります」
と言うことで、パーツを買ってお店をあとにした。
***
そうめんを食べたあと昼寝をしてしまった。
時計をみると3時。
「やるか」とパドック←ただの台所(^_^;)に向かう。
どれくらい前に替えたっけ、なんて考えながら前輪から始める。
終了。
前は簡単。後ろが問題なんだよなぁ、今回の音も後ろだし。とパーツを外しだすが外れない。ブレーキワイヤーを緩めたくないけど仕方がない。やっとのことで取れた。
案の定、すり減ってそこから金具が出てた。それがホイールにあたり音がしてたわけだ。
位置を決め六角レンチで締めると、遊び分がなく、すでにホイールに当たっている。しかし、これより上にするとタイヤにあたるし、下ではホイールをつかめない。前に交換した人、よく出来たなって思いながら、反対側のパッドとブレーキワイヤーを調整しながら位置を探る。
なんとか落ち着きました。
じんわり汗ばんだので、早速銭湯へ。
ブレーキのかけ具合は遊びが少ない気もするが、まーこんなもんでしょ。
銭湯のカウンターの前でカバンを探って、財布を忘れたことに気がつく。
取りに帰ろうか迷ったが、
「財布を忘れてしまったんです。今度2回分払うってことは可能でしょうか」
「あぁ、いいですよ。どうぞ」
助かっちゃった。男湯ののれんをくぐりかけ、
「なんか書いたほうがいいですか?」
「いいですよ。わかりますから」
そんなで、今日はただでお風呂をいただいてしまいました。
女将さん、ありがとうございました。



ほのぼのするなぁ・・・殺伐とした世の中なのに
返信削除女将さんはやさしいね。
銭湯・・ないなぁ。昔はあったと思うんだけど
○○センターみたいな名前に変わっちゃったのかな?
自転車、大切にしているんですね。