2009年1月30日金曜日

EVERGREEN BOOKER T

 昨年末、お世話になっているサロンへおせち料理のおすそ分けをとどけた帰り道、立ち寄った中古レコード店で見かけた。
このレコードに入っているJamaica songが聴きたかった。

 初めてこの曲を聴いたのは10年以上前になる。UAがナビゲーターのJ-WAVEの番組、カピバラレストランのエンディング曲だった。
ギターのストリングから始まり、波の音、子どもたちの声、なんともピースフルな曲に一聴して大好きになった。
毎週この曲が聴ける番組も好きだった。ただ、エンディング曲なのでタイトルなどは不明だったけど、少ししてUAがこの曲のタイトルとアーティストを紹介。この曲についての想いも語ったはずだがそれは忘れた。
ただCDにはなっていない、その一言は心にのこっていて、レコード屋に行って思い出したら捜すことを繰り返していた。ジャケットやアルバム名が解らなかったのでいちいち曲名をしらみつぶしに。

 その日も忘れていた。ひとしきりレコードを捜した手を止め、入り口すぐの面出しの棚を何気なく見るとBOOKER Tの名前が目に入る。今まで見たことがないジャケットにもしやの気持ちが生まれ、裏面の曲名を見ると一曲目にあった。
これか!

 針を落としてみるとJamaica songだけではなく、EVERGREENというアルバムタイトル通り色あせることがない曲がつまっていた。
 素晴らしい名盤だと思う。

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