方向音痴です。少し不安になりかけたところにセブンイレブンを発見。お手洗いも借りるついでに店員さんに訪ねると解らない様子。勝手に即答だろうと考えてたのでバックヤードから地図を持ってきてくれたのには申し訳ない気持ちと有り難い気持ちで一杯だった。
ここが駅だから、今はここで、右手に歩くと着きますよ。と目印のビルの名前まで教えてくれた。
感謝。
おかげで着きました。しかし、大半の古書店が日曜休みだという事実を忘れていたのでシャッターを見物するはめに。
喫茶店さぼうるも休み。そんな中ぶらぶらしてると、フィギュアを使ってのボードゲームを扱ってる店が目にとまる。店内をしばらく眺めてると店員が声をかけてきた。
『ご存知ですか?』
「イエローサブマリンで見たことがはある」
『興味ありますか?』
「んー、フィギュアに色を塗るのが難しそうだ」
『いえ、これなんか10分位で塗ったやつですよ』
と、ゴブリンを渡された。
『実際に塗ってみますよ』
と、やりだしたらホントに塗れた。アーマーの銀と赤、肌の緑、そして墨入れ。墨入れが塗りっぱなしで、そのまま乾かすとコーティングの効果もある塗料に驚いた。てっきりペンか拭き取るのかと思ってたから。
『じゃあ、簡単にプレイしてみましょう』と、いうことで、ロード・オブ・ザ・リングの一場面、ドワーフの砦を抜けて、トロールがいる部屋を再現したスターターキットでバトル開始。いわゆる盤はあってもシュミレーションRPGのような将棋盤ではない。マジック・ザ・ギャザリングのように攻撃防御の解決法もいちいち複雑でなく簡単。しかもダイスの目のランダムさが面白い。
今回僕は悪の軍側でゴブリン×3とトロール。店員さんがフロド側でフロドとアラゴルン。ダイスの出目が圧倒的によくて、アラゴルンをボコ殴りで勝利した。この時点で指輪がこちらに渡り、悪が支配する世界になり終了。
戦略性もあるし、ジオラマ感もあるので見てるだけで想像が膨らむ。コレクション性があるのがやばい。
でも楽しいわ。


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