今朝の天気予報。
めざましテレビの皆籐愛子嬢が言うことには、北風が強く、体感温度は氷点下!とのこと。
ふむ。伝えてる愛ちゃんもフジテレビの屋上で、北風にあおられながらの中継だ。これは寒い1日になるだろう。と、きのうにもまして気合いを入れ出勤。
現場に向かう道すがら車を止める親方。
『ちょっと待ってて』と材料屋に向かった。
〔なんか足らんものあったかな?〕
と考えてると戻ってきました。
『はい、コレ。』
と、手渡されました。見ると"ヤッケ"。
『これは風を通さないから暖かいよ。』
これでもセーターを二枚着てんですよ。と言いながらも、親方の心使いにあったかくなりました。
現場着。
早速"ヤッケ"に袖を通す。ペラッペラのわりにあったかい。ふ~ん。不思議。
親方、ありがとうございます。これで冬の外部もへいちゃらですよ。
でも、今日の寒さは昨日よりましに感じます。
*ところでヤッケって何?何語?
と疑問がわいたのでケータイでサーチ。
するとドイツ語からきてると判明。え!?そうなの!?とサーチを続けると由来があったので以下にコピペ。
ヤッケ (jacket) ※ドイツ語の"Jacke"より。今では英語の「ジャケット」が定着しているので昭和初期生まれの人以外はあまり使わない。化繊製の物やスキーウェアの上衣について言う程度。
へぇ~。そうなんだ。今ではウインドブレーカーといいものと同じと考えていいようだ。
ウインドブレーカーで思い出した。
小6か中1の時に周りでウインドブレーカーが大流行。しかもadidas。おかんに言って買ってきてもらったヤツの胸のロゴにはadidasではなくaddress。パチモンだ。着ても寒かったしカッコ悪いしですぐに着なくなったのは言うまでもない。
で、サーチしている時に頻繁に目にしたのがある曲のタイトル。
BGMは高石ともやとザ・ナターシャーセブンの想い出の赤いヤッケ♪
高石ともやは受験生ブルースしか聴いたことがないので、歌詞を読んでみます。
高石友也 作詞/採譜
いつの日にか 君にあえると
きっときっと信じてた
けどもう やめたやめた
白い雲と 青い空と
赤いヤッケと あの娘と
今のゲレンデは 想い出だけ
君のかげさえも 今はもう見えず
いついつまでも ぼくの胸に
きっときっと想い出す
けどもうあえぬ
すっぱりあきらめたようでも、やっぱり想い出す。
未だ心に想いの炎がくすぶってるようだ。
男の思考だ。
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