〔盤にキズは多いが「少年の歌 コンタクテ」が入ってるので、入門編にはピッタリ〕
と、コメントがあり、20%の決算割引(3月末)もあったので、全然買うつもりはなかったがレジへ向かう。
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おもしろいなぁ。
もっと普通にクラシックなピコピコしたものかと思ってたら全然違った。
少年の歌ってあるからブルガリアンヴォイスみたいな感じかと思ってたら、これも違った。
んー、実際歌わせてるんだろうけど、一つの言葉、単語にもイントネーションがあって、そこには音程がある。これを一語一語分解してコラージュし、言葉の意味はないがメロディーを作ってる。ように聴こえる。
今Wikipediaをチラッと見てみたら、工程はみえなかったが、少年(たち?)を二年間スタジオに通わせたとあった。
今ならPCモニター上で簡単だろうけど、おそろしいほどの手間ひまがかかってる。
コメント通りキズが多く、スクラッチノイズがかなり耳障りに感じた。
機会があればCDで聴いてみたい。

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