2009年2月25日水曜日

"予言"ではなく"預言"

 預言カフェ。行ってみました。
 家を出るのが遅れたせいもあり、並んでるピーク時に着いた感じ。想像は出来てたけど圧倒的に女性が多い。二人、三人で来てる人たちもいたのが予想外。
 一時間くらい待って店内に入る。BGMはニューエイジやヒーリング系かと思ったら普通にロックだったのが意外だった。
 ブレンドを注文。どんな感じかなぁとコーヒーを飲みつつ店内を見ていると、それぞれのテーブルにウエイトレスもしているエプロン姿の女性がレコーダー片手に語っている。
〈あ、預言をする人は一人ちゃうんや〉
と考えてると、僕のテーブルに女性がきました。
 初めまして。よろしくお願いします。お店は初めてですか?
と、簡単な挨拶をし、キリストからの言葉を伝えるだけですからと、レコーダーのスイッチが押されダダダダァーと語られる。録音されてるとはいえ、なるべく聴き漏らさないでおこうと、目を閉じてその言葉に耳を傾ける。
悩みではないが思い当たる言葉が出たのには驚いた。


 預言を伝え終わったあとに、今日来たのには何か想いがあるんですか?とかの問いに、はじめてこちらからの情報をはなす。
 『預言ででましたね。』
そうです。不思議な瞬間でした。
 それからお祈りをされて女性は席をはなれる。

 カフェの外は一定数の待つ人がいるので店内で逡巡するのはやめて、お店をあとにした。
 あまりにも膨大な言葉の量なので、書き出してじっくりと消化していきたい。

 最後にことわっておくが、新興宗教の勧誘でもキリスト教への勧誘でもない。また、昨今のスピリチュアルブームでの商売ではない。怪しさは一切感じなかった。
あくまでも預言。信じる信じないはこちらに委ねられている。

コーヒーは普通においしかったなぁ(^-^)


*今日預言カフェに行ったのは、最初、収入のあてがなくなったタイミングで声をかけられたので、その場しのぎでやりだしたペンキ屋。それで2年半が過ぎたことに最近疑問が出てきたのだ。おもしろさもあるけどこのままでいいのか?そんな想いがある。

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