2011年8月6日土曜日

ちょっと意識になかった

 地元も防災無線で黙祷をアナウンスしてたんだ。三鷹にも平和の像あるもんね。

 戦争を体験した人、原爆を体験した人の口は重く固い。それほど悲惨で地獄絵図だったんだろう。
ドキュメンタリーや諸外国のカメラマンが撮った写真や映像でみても、悲しみや惨めさは推測するしかない。
しかし、伝えていかねばならないこと。
 この国のお偉い人たちは、このことを風化させたいんじゃないか?と、ずいぶん前から感じている。
 忘れちゃだめだ。 

 いま、原理は爆弾と同じものが同じ日本で大変なことになっている。
 うそ、ウソ、嘘ばかりの情報。
 「ただちに影響はない」間違っちゃあいない。が、この言葉は未来をみていない。

 原子爆弾の放射能も、原発の放射線もじわじわ身体を蝕んでいく。

 今年は今までとは違う想いで今日の日を迎えた。
 
 ザ・タイマーズ / long time ago


この映像は1989年の広島ピースコンサートの模様らしい。
 このときからも22年が経ってしまったが、ようやくファッションではなく、本当のメッセージが伝わる時代になった、否、なってしまった。

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