島田紳助引退。
最近はテレビでのプロデュース活動も順風満帆といったところで、そのせいか杭が出てしまったので打つような意見を持ってる人も多いようだ。まー、ぼくはそんなにバラエティーは観ないほうなので、周りが感じるほどの想いはもっていない。
大阪の番組のイメージで止まってるといってもいいかな。
紳助もそうやし鶴瓶もさんまも大阪の芸人は相手(とくに素人)の魅力を引き出しつつ、自分もそれ以上におもしろく演出する術をもっている。たけしやタモリ(あえて)はその辺がなく、自分がおもしろければそれでいいと感じる。まー、この辺は西と東の笑い(エンターテインメント)の考え方の違いになるかと。
引退会見に名前がでた上岡龍太郎。この人の凄さにもっと早く気づきたかった。10代20代にわからんかった自分はアホやったなーと思うし、もったいないことをしたなーと。この人の喋りも、もう生では観れんからなぁ。
ただ、大阪で生まれ育ったことで、わずかでもこの人の番組を観ることができたのは、関東の人に比べるとなんて幸せなことよなぁと思う。
上岡龍太郎 第5回 芸人論
この番組はなんだろ。素晴らしい10分だ。しかも全国の人が観れる。いい時代でもある。
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