あらたな出逢いがあった。
写真つきで「ルパン展にきた」と、ついっとした。それにレスがきた。割と長く相互フォローの関係にある漫画家さんから。
「あ、今日までだった。今から行こうかな。会場にはまだいますか?」
これは「逢おう」ということだね。@で言葉を交わしてて僕も興味があったので「まだまだいますよ」と返す。
少しして到着時間とカバンの色、メガネの情報を伝えて出かけたようだ。その人は先日あいほんが壊れて端末はもっていない。え!?こちらの情報伝えてないし、それだけ!?あえたら奇跡、と結んでいる。そらそーだよ!
こっちはその時間帯で入ってきたところを捕まえないと絶対探せない自信がある(笑)少し入り口付近で張り込んでいたら「はっ」っとした。だってアイコンの似顔絵にそっくりだったんだもの。カバンの色は電飾の光でよくわからん(笑)いや、しかしこの人じゃない可能性もある。蛍光灯のスペースにくるまでこの人を覚えつつ他の人も注視。
んー、カバンの色はこれぽい。どうしよ。声かけるの緊張すんなー。人違いかなー。うわー。と悶絶するもこの場所を逃したら後が無い!
「あのぉ。人違いだったらすみません。〇〇さんですか?」
「あ!〇〇さん?」
「はい」
「うわーすごい!」
てなやりとりがあって、無事逢えた。はー、緊張したー。
そのあとドトールでお茶したんだけど、ここでもサプライズが。
ぼくはネットでの出逢いって信用してこなかった。距離というか、すべてが見えないし作られた個人かもしれないから。
でも、ツイッターってその垣根があまり感じられない。そして、言葉を交わしていくごとにプロフなんかで見えなかった共通点がぼろぼろでてくることがある。今回もそう。お互いに「今」のことしか知らない。出身地すらぼんやり。
過去の職歴なんかに話がおよぶ。
「ぼくはインテリアデザイナーみたいなこともしてたんですよ。図面書いたり」
「あ、あたしもそれに近い仕事をしてました。京都に〇〇と〇〇って会社があって、その下請けの…」
「ぼく、その〇〇にいました」
もうね、二人とも「ええええ~!?」だった(笑)「絶対どっかの現場ですれ違ってる」って言いながら(笑)
人との縁やつながりはホント不思議。袖擦れ合うも多少の縁とはいうけど、文字が擦れ合ったことにも言えるんだなぁ。縁を感じるし実際つながったし、また、月曜日締め切りの仕事があったと言っていたので、月曜じゃ逢えなかったとも思う。
点と点がつながる瞬間は神様のいたずらと思えてしかたがない。
楽しい時間だった。
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