確かに児童書では難しいなぁ。かといって僕の棚でもなぁ。興味はあったがちょっとしんどかった(売りにくい)ので断った。
個人的に買う余裕もなくそれっきりだったが、ふと、思い出してヤフオクでサーチ。無事落札できました。
恥ずかしながらアリスは読んだことがない。記念すべきアリスデヴューが金子國義の訳&絵って、なんか複雑。いえ、これは自慢しましょう。
女心と秋の空。猫の目のように変わる。女の子の心を表すこの言葉通り、アリスの表情もコロコロ変わるし、おてんばだなー、アリス。
金子國義の絵も手伝って、かなり小悪魔な印象と、ツンデレなイメージを持ってしまった。こんな調子でフルーツの盛り合わせとかおねだりされるんだろか。でもアリスなら許しますよ。
原文も他の訳も知らないし。けど、この和訳はよく出来てると思う。言葉遊びが面白い。読み比べてみっかなぁ。
第二弾として鏡の国のアリスがあるんだろうか。(画面を切り替えて検索)あ!文庫になってる。てことはこの大きさで出版されたのかも。
たった今、新たな物欲のスイッチが入りました。

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