2009年6月15日月曜日

欲求のままでした。

 机と椅子を買いました。
 こんな場合は「デスク」とか「チェア」って言ったほうがかっこいいんでしょうか。

 ちゃぶ台はあります。しかし、正座なりあぐらなりで長時間膝を曲げて座ってると、膝がいたくなってしまって。
 以前、ちゃぶ台の上にトレス台を置いて原画を描いてたけど、あん時は辛かった。夏場は汗もね。
 今は仕事もしてるから、さすがに毎日8時間も10時間も座って勉強はしないけど、そんな辛さから逃げるように机、いやデスクとチェアを購入。
 畳の部屋でどうなのよ、なんて似合う似合わないはあるかと思うけど、いやぁ、素晴らしいです。
なんか、お父さんが書斎を手に入れたい気分が解った気がします。
 買ってから慌てないように、買う前にメジャーで縦横高さをだし、その透明な立方体をイメージづけ、大体の置く位置を決めました。
 しかし、なんにでも容量があるように、この6畳間も例外ではありません。置きたい場所には現在本棚が居座ってます。ダイエットするか、と事前にブックオフに売ったり押し入れにしまったりしてたけど、いやはやどうして。入ってるねー、この箱には。移動させるために全部出したら足の踏み場もなく、主役の机を組むのにも難儀しました。
 やっとのことで机と椅子を所定の位置へセッティング。
 ふむ。しっくりきます。椅子に座り、後ろを見ない限りはね。

 さあ、次は本を戻す作業。もうね、笑ってもた。どっから手をつけたもんか解らん。
 机同様に本棚を置きたい場所も考えていたが、希望した場所は5センチ狭く、本棚が入らない。寄せることは可能。ただ、その5センチを確保するために、レコード、CD、コンポ、テレビのAV一連を全て動かす勇気が、この本の山を前にして出ませんって。

 今回、本棚を移動するにあたって心がけたのは、目線より上に本を置かないということ。現在、本棚とカラーボックスを併用して積んでいるため、2メートル近く高さがある。…つまりカラーボックスをやめるってことです。


 東京にきた頃は、いつでも動けるように「身軽さ」を気にかけていたけど、まー、本が増えたわ。10年前に買って読んでない本があるってどうよ。特に書店員の頃は2割引で買えてたために、読まないで買うだけ買ってた。
むちゃくちゃでした。
 とりあえず、読んだ本はダンボールに詰め押し入れに。読んでない本を本棚に。でも、押し入れにも容量があって…。もう書かなくてもいいですね。押し入れにも入んないって…。

 まだ溢れてますが、なんとか落ち着きました。

   ***

 ちょっと情けなくなりました。

 結局はお金の使い方に問題があると自己分析。そして自己嫌悪。

 もう一度、ユダヤ人 大富豪の教えを読みます。

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