「おもしろいんだよ。草がいて稲がいて、香りがあって木があって......。みんな自然じゃない。オレはその"中"にいるんだよ。"オレ、自然に囲まれてるね"みたいな(笑)」
言われて初めて気がついた。抜けた森くんもそうだもんな。
しかも名字の頭文字だし。
おろしろいねぇ。
「おもしろいんだよ。草がいて稲がいて、香りがあって木があって......。みんな自然じゃない。オレはその"中"にいるんだよ。"オレ、自然に囲まれてるね"みたいな(笑)」
言われて初めて気がついた。抜けた森くんもそうだもんな。
しかも名字の頭文字だし。
おろしろいねぇ。
なんかいい感じ。
畳の部屋なので、今までは壁や窓によりかかったり、そのうち重力に負けて腹ばいになったりしていた。
そのせいでひざやひじが痛くなったりして、おなじ姿勢で読み続けることが困難と感じていたので、かなりユッタリできて大満足。
スタイルはラジオを聴きながら、本を読みながらの「ながら族」だけど、ラジオからの情報や本の一文を書きとめるのも、机だとすぐメモれるのもステキ。
ふと目線をあげれば外の景色が観れる。
雨だったり青空だったり風にゆれる木々だったり校舎の学生だったり。
今は「さゆり」と勝手に名づけた猫が寝ているのが見えます。
掃除機。
紙パックからサイクロンに。ダイソンにあらず。
吸い込みは弱くなったように感じる(>_<)なぜ?
冷蔵庫。
霜がつかない冷凍庫って素敵!2リットルのペットボトルも、ドアポケットに4本入るってすごい!
洗濯機
ステンレス漕になりました!静かやなぁ。速いなぁ。
どんだけ浦島太郎なんよ!?って感じですな。
先代の冷蔵庫をもらった友達に冷蔵庫を買い換えた旨を伝えると「まだ使えてたことにビックリした」と言われた(^_^;)洗濯機をくれた友達も同じことを言うだろうなぁ。
あ、今回の買い換え品も中古です。だいたい04年製。新品を買うのは、風呂付きの部屋に移った時でいいです。
次はガス台の予定ですが、この仕事の暇さ加減を考えると、買ってる場合ではないような気がします。
今は学費を確保せねばなりません。
おそらく明日あさっても休みになると思う。
季節は夏だが収入は冬です。
ちゃぶ台はあります。しかし、正座なりあぐらなりで長時間膝を曲げて座ってると、膝がいたくなってしまって。
以前、ちゃぶ台の上にトレス台を置いて原画を描いてたけど、あん時は辛かった。夏場は汗もね。
今は仕事もしてるから、さすがに毎日8時間も10時間も座って勉強はしないけど、そんな辛さから逃げるように机、いやデスクとチェアを購入。
畳の部屋でどうなのよ、なんて似合う似合わないはあるかと思うけど、いやぁ、素晴らしいです。
なんか、お父さんが書斎を手に入れたい気分が解った気がします。
買ってから慌てないように、買う前にメジャーで縦横高さをだし、その透明な立方体をイメージづけ、大体の置く位置を決めました。
しかし、なんにでも容量があるように、この6畳間も例外ではありません。置きたい場所には現在本棚が居座ってます。ダイエットするか、と事前にブックオフに売ったり押し入れにしまったりしてたけど、いやはやどうして。入ってるねー、この箱には。移動させるために全部出したら足の踏み場もなく、主役の机を組むのにも難儀しました。
やっとのことで机と椅子を所定の位置へセッティング。
ふむ。しっくりきます。椅子に座り、後ろを見ない限りはね。
さあ、次は本を戻す作業。もうね、笑ってもた。どっから手をつけたもんか解らん。
机同様に本棚を置きたい場所も考えていたが、希望した場所は5センチ狭く、本棚が入らない。寄せることは可能。ただ、その5センチを確保するために、レコード、CD、コンポ、テレビのAV一連を全て動かす勇気が、この本の山を前にして出ませんって。
今回、本棚を移動するにあたって心がけたのは、目線より上に本を置かないということ。現在、本棚とカラーボックスを併用して積んでいるため、2メートル近く高さがある。…つまりカラーボックスをやめるってことです。
東京にきた頃は、いつでも動けるように「身軽さ」を気にかけていたけど、まー、本が増えたわ。10年前に買って読んでない本があるってどうよ。特に書店員の頃は2割引で買えてたために、読まないで買うだけ買ってた。
むちゃくちゃでした。
とりあえず、読んだ本はダンボールに詰め押し入れに。読んでない本を本棚に。でも、押し入れにも容量があって…。もう書かなくてもいいですね。押し入れにも入んないって…。
まだ溢れてますが、なんとか落ち着きました。
***
ちょっと情けなくなりました。
結局はお金の使い方に問題があると自己分析。そして自己嫌悪。
もう一度、ユダヤ人 大富豪の教えを読みます。
一口に「ロック」といっても、プレスリーがロックをロールしてから半世紀、様々な形のロックが生まれました。
ハードロック、プログレ、サイケ、パンク、オルタナ、ガレージ、パブロック、グランジ、グラム…思いつくままに書いてもこんなにあります。
ロックとは何ぞやって感じです。
そんなロックの日。「ロック」ときいて思いついたもの、なおかつ、僕が持っているものをピックアップ。
ローリングストーンズ
歌詞はかなりい・け・な・いですが、ブラウンシュガーが好きです。なのでスティッキーフィンガー。アンディさんのジャケ。ファスナーは下げてません。
パワーステーション
最初に浮かんだのがコレ。洋楽を聴くきっかけになり、ここから始まりました。
それまでも、ニール・ショーン(苦笑)やマイケル先輩も聴きましたが、のめり込むに至らず。
当時、バイト先の有線でホントによくかかってた。でも、メンバーはデュランデュランしか知らなかった。ロバート・パーマーの偉大さもシックの凄さも、だいぶあとに知りました。
ヴェルヴェットアンダーグラウンド&ニコ
お!アンディさんが被ってもた。
ニコの野太い声もセクスィーで大事なポイントだが、やはりルー・リードの歪んだギターがこのバンドの肝じゃないでしょうか。
一曲目のサンデーモーニングは、酔っ払ったあくる日の日曜日の朝作ったからと言われている。
T・レックス
グラムですね。つか、パワーステーションもカヴァーしてんだよな。んー、かたよったチョイスになってるよ(>_<)
さておき。
海外では日本ほどもてはやされてないみたいです。
この人も駆け足で生きたなぁ。
パティ・スミス
最後は女性代表として。
メイプルソープのジャケが有名ですが、なんかまだ吹っ切れてないと言うか、んー、やっぱ経験値なのかね。このアルバムでは唯我独尊っぷりが溢れてる。と感じる。確固たる自信の現れなんでしょう。
***
キングクリムゾンやソフトマシーン、ジャニスやジミヘン、CCRなんかもレコード棚で目に止まったんですが、あれもこれもと入れだしたらきりがないし。
ロックというくくりの中で、僕という人間の核に近い音を選んでみたつもりです。
ビートルズの名前がないのは持ってないから。あればサージェントペッパーを選びます(^_^)
え?清志郎がないって?そらそうです。ロックではなくR&Bだからです。
ベスト盤と言えるくらいにどの曲もラジオで流れてるし、色んなアレンジでカヴァーもされてる。
そんなカヴァーでいいなぁと感じて、オリジナルを後から聴いたのもある。
「I FEEL THE EARTH MOVE」は、サックスが力強いジャズファンクにアレンジされたもので知る。
「YOU'VE GOT FRIEND」は、ジョアン・ジルベルトにも似た、木訥としたジェームス・テイラーの歌で知る。
名前を呼んで どこに居ようとも飛んでいくから
こんなこと言われたら幸せだなぁ。そんな風に言える友だちがいるのも幸せだなぁ。