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2017年2月9日木曜日

フレームのカラーリング

帰省のついでにというか、自転車屋さんでカラーリングの打ち合わせのついでに帰省したというか。

実家に向かう前に、神戸の自転車屋さんで注文しているフレームのカラーデザインの打ち合わせをしました。
そのフレームはMBKのRD400。
注文してからおよそ3年。
ようやくここまで話が進みました。

ただ、その社長が来月また台湾に向かうぽいので、そのときに気が変わって発売延期になる可能性も?!

なーんて打ち合わせしながら笑いました。
ほんまになったら笑えんけど。

話は戻りますが、なんだかんだ最終的にモノをいうのは予算です。
基本セットの一色で185000円。そこから色を増やしたり塗り分けしたりで金額は上がっていく。。。
たたき台として出したプランで250000円でおさまることを願うばかりです。(さすがにフレームだけで30万は出せんよ、、、

どうなることやら。

2015年1月18日日曜日

まるっと洗車


先週、明治神宮へ初詣&髪を切りに行ったとき、2時間ほど時間を持て余したので、サロンからほど近くの自転車屋さんに。
(時間を持て余してなくても行くけど、、(^_^;)
ると『洗車講習会(参加自由、無料)』と看板が。1時間ごとにやってる。今の時間帯は途中からだし、あと30分で最初から見るか、と店内をぶらぶら。
時間がきたのでテラスに行くと、すでに7名ほど。
今回は水を使わない洗車のしかたの指南。すごく興味がある。
その実演のバイクはお客さんの。
よく、通販のギトギトのガスコンロを使って「こんなにキレイになるんですよ」とかじゃなく、お客さんのだし、そこそこキレイにしてるオーナーのバイク。
よくみると、落としきれていない汚れがチェーンやスプロケにあるけど、まあ、こんなもんだろ普通に乗ってりゃってレベルの汚れ。
さて、まず今回使用するクリーナーの説明で愕然としたのは、今の今まで使ってたパーツクリーナーでは落としたい汚れが落ち切らず、余計にこびりつくおそれがあるとの発言。

じつは、これは実感していた。
使ってるパーツクリーナーは脱脂するやつで、乾燥するタイプ。いわゆる石油系。
今回紹介してるクリーナーは、水溶性で非乾燥タイプ。この時点でまったく別物の洗車のしかただと理解できる。
さあ、そのクリーナーの威力ですよ。
石油系のパーツクリーナーが噴射の勢いで汚れを飛ばすとしたら、これは浸透して汚れを浮かす。乾燥しないからじっくり浮き上がってくる。なおかつブラッシングしてウエスで拭きあげるだけで、そこそこキレイだったチェーンがシルバーになった。
もうこれだけで10名弱のギャラリーから声がもれた(笑)
しかし、これだけで終わらない。
最初にざっくり大きく汚れを落としたあと、ガラスクリーナー登場。使うやつは泡状になるタイプのノンシリコン。(ホムセンで売ってるような窓用のガラスクリーナーはシリコンが入ってる)
これをチェーンに吹き付けたら、拭き取りでは取れなかった汚れが黒く浮いてきた!これびっくりしたわ。
浮いてきたからこれも拭き取るだけでOK。
その流れでFD、RD、チェーンリング、スプロケ、ブレーキ、リム、ゴム部分のブレーキシューまで、まるっと洗う。
そのあと、ガラスコーティング剤でつやを出して、最後に注油しておしまい。
もうね、ピッカピカ。

で、通販みたく、そこで使った商品すべてお買い上げでした、僕は(^o^)

そしてさっき、そのクリーナーたちを使って洗ってみた。
すんげーツルツルのピカピカになった!\(^o^)/
ちょっと走ってみたけどチェーンが軽い!\(^o^)/

たまげたなぁ。
今までのパーツクリーナーはタイヤにつけるとヒビ割れるおそれがあった。脱脂するやつだから。
まあ、ハブのあたりに気を使うのは同じだけど、ノンシリコンだからタイヤもふくって行為にも驚いたもん。

来週は残り2台を洗車します!

2014年12月31日水曜日

ギリギリ2014年に届いた2010年モデル

買った業者さんが埼玉だったので、年内に届くかなぁ、届くと新年一発目にこの自転車で走り初めできるかなぁと考えておりましたところ、、、


届きました!\(^o^)/

大掃除も軽めに終わらせていたので、さっそく開梱。


軽い!
フレームも軽いけど、ホイールも軽い!
カムシンが鉄下駄と揶揄されるのもわかる(^_^;)

ええと、紹介も軽目に。

ブランドはWilier、ウィリエール。
フレームの名前はizoard、イゾアール。

カーボンフレームの末っ子、いわゆるエントリーモデル。
コンポーネンツはCampagnoloのアテナ、11速。

ホイールもCampagnoloでZONDA、チューブレス対応。

で、2010年モデル。
で、中古。

コンポとホイールが欲しかったんです。
なもんで、パーツ取っ払ってフレームは売っちゃおう!と考えていました。
通勤のCinelliがベローチェとカムシンなので、そっくり乗せ替えるつもりでいました。
そのベローチェを余ってるクロモリのフレームにつけようと思っていました。

いたんですよ。

いたんですが、、、、
かっけーなぁ、、、

自転車はまたがるとおしまいです。
それはペットショップでイヌやネコを抱いたら家に連れて帰ることになるのと同じように。。。(^_^;)

これはこのまま乗ろうかな、、、
予約してるMBKのアルミも販売までこぎつけられるかどうか不明やし、、、

、、
、、、

ひとまず初めてのカーボンフレームの乗り心地を確かめるべく、バラさず売らず、このままで。

いやはや、、、\(^o^)/

2014年12月11日木曜日

通勤のロードレーサーが

購入して1年経過。

購入時からチョビっとした不安とまでいかない気になるところがありながらの1年。
なぜなら海外のネット通販での購入だったから。

や、その通販のとこも、できた頃は納期や梱包や対応も「?」な部分もあったようですが(ネット調べ)、近年は全てにおいてしっかりしてるようです。

1年になるなぁ、OH的なこともしてもらおかなぁ(自分でしないヤツ)、と思いつついたら、リアのブレーキケーブルのヨリ線が1本切れた。

あのお店は「うちはバーテープ交換や消耗品の交換までです」と、バラしての整備はしないと言ってたし、このお店は店員さんが若くて経験値も浅いし、何よりケーブル交換頼んで仕上がったバイクを見たらバーテープをオイルで黒く汚されてたしで、

『ここなら!』

と任せられる自転車屋さんが見つからないまま12月。

最近はシングルスピードに興味があるので、その辺をポチポチ検索。

その中で、整備の様子を画像で載せてるお店が。
ブログもあったのでさかのぼって読んでみると、自転車に対しての気持ちがアツイ。
なかなかよさげな自転車屋さん~ってことで、目黒まで実店舗を確認に。

そこはシングルスピード専門なので、多段ギアはあっさり断られる。
ただ、「困ったことがあったら相談にのってくれるはずですよ」と、自転車仲間のお店(ひと駅ぐらい離れてる)を紹介してくださいました。

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お店って、ソレ専門になればなるほど「肌のあう、あわない」がはっきりしてくる。ぼくはそう。
人間関係は信頼関係でもあるので、所見から気持ちいい関係ってのは無理がある。
でも、シングルスピードのお店のオーナーは気持ち良い対応だったんですよ。
その人が紹介する人だから、「あ、これは良いお店だわ」と思えたのです。

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元競輪選手だったそうです、教えてもらったお店のオーナー。

開店直後ぐらいが空いてていいかなぁと、12時開店のところ12時半に到着。
すでにレーシングウェアの人と3人で談笑中。

この雰囲気、ごっつい苦手。。。
こういう場での情報交換みたいなんもあるんやろうけど、なんでスポーツサイクルの店はこんな場面が多いんやろうと思う。

まぁ店内もグルっと見よか、そのうち話も途切れるやろうと30分経過。。。

ようやく話し声も少なくなったので

「あの、自転車の整備をお願いしたいんですけど」と申し入れる。

ネット通販で買ったこと、気になる部分、ざっくりとした予算や仕上がり予定日など言葉をかわしたあと、

「じつは○○の○○さんに教えてもらって来ました。」

とも伝える。

「そうですか。今朝も朝練で一緒に走ってたんですよ」

いい感じのお店。
店内の商品も『ゆりかごから墓場まで』的で、ボルト一本からカーボンフレームまである。
秋葉原の路地を入ったところにある、コンデンサ一個から売ってるお店ぽい。

これは良いお店を教えてもらえたな、「じゃ、よろしくお願いします。」と預けて電車で帰路に。

翌日電話がありました。

「ざっと見ました。FD がアウターに当たってました。それ以外は問題ないと思いますので、このまま作業に入ります」

え?
アウターに当たってた?
FDはアッセンブルされてたミケからヴェローチェに付け替えてから触ってないし。。。
付け替えてもらったあのお店、やはり経験が浅いとこやなぁ、、、
ここに頼んでよかったなぁ、と思い電話を切る。

整備完了の連絡をもらったので、12月7日に引き取りに行ってきました。

時間はこないだと同じくらい。
するとこないだの人が居てまた談笑中。
この人毎週来てるんか?と思いながらその話に割り込むことができず、前回と同じパターンで店内グルグル。。。

このあと行きたいところもあったので、グイっと切り出し、ちょいと経過を聞き、精算をして

「近くまで来たら立ち寄ります~」

と社交辞令的にお店を出る。


その帰り道は快調♪
安心して乗れるってイイね♪

と、ペダルを踏みしめる脚も軽やかに帰宅。

(この帰り道のこと、親方にお歳暮を渡しに行ったこと、ヤフオクでウォッチしてる自転車の現物を見に行ったことは別の機会に)

いい自転車屋さんだったなぁ、これから親しくやっていけるかなぁ、と通勤で乗り始めた水曜日の帰宅途中のこと。

足元でゴロゴロと音がし始めた。

ん?FDがキチンとした位置になってないんかな?とチェーンをインナーに落として、しっかりレバーを押してアウターにかける。
おさまったかな?
うん、大丈夫。
と、しばらく走るとまた音がし始めた。
チェーンをかけ替えてもだめ。

ケーブルを交換したから初期伸びが関係してるかなぁ、と音にちょっとライラしながら帰宅。
早速FDをチェック。

FDにはチェーンのクリアランスを守るボルトと、その微調整をするアジャストボルトがある。
ドライバーをあてがうとボルトがゆるんでる。

購入して1年、FDにチェーンが当たるなんてことがまったくなく乗れてたのに、「アウターに当たってました。」と位置をズラして整備終わって3日目にこれ。

一体どこを見たの?って感じです。。。

こっちは走ってる途中で「ゆるんだ」り「外れた」りしたら命にかかわる部分が多いからプロに整備を頼みたいのにこれ。。。

位置を決めてボルトで固定。
アジャストボルトで微調整して、昨日今日と異音なく。



結論。

まるっと一台自分で整備できるようにならんとあかんのね。

んん~、、たぶんあのお店にはもう行かない。たぶん。

残念だなあ

2014年10月14日火曜日

人間て

興味の湧いたモノには貪欲に向かいますね。
知識欲も所有欲も(・∀・)

今の僕は自転車です。


保育はどこいったんやー


まー、それはそれ。これはこれで。。。

ロードレーサーのこともまだまだわからんことが多いんですが、今は競輪フレームに興味津々。

以前から、国内のフレームビルダーのことも気になっておりました。
還暦むかえるまでには

「自転車をオーダーメードしたいなぁ」

なんてことも。

レーサーではないので、現在は1ミリ単位の調整はしてません。
あ、サドル位置はシビアにしてますが。

まーそれ以外の部分は、クランク長にしてもステム長にしてもだいたいが5ミリ刻みのパーツなので、体がなじむことに依存している部分が大きいと感じます。

既製服もザックリなSMLのサイズだし。

ちょっと脱線。

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競輪フレームというよりは、シングルスピードに興味が湧いてきたってほうが正しいな。
固定コグのフィーリングも気になるのです。
あと、やっぱり「調整」の部分が少ない事が魅力。

もちろんブレーキは前後つけますよ。
一時期ノーブレーキピストで走ってる人多かったですが、信じられんすよ。

2014年9月27日土曜日

表現として

「(お金を)どぶにすてる」

というのがありますが、これはまだ良い方なのでは、、、と感じます。
これの上をいく表現として

「ゴミを買う」

いやいや、こんなん50歩100歩でしょ、と思うかもですが、この両者は全く違います。

ゴミを買った場合、手元にゴミが残るわけです。
昔は、スピーカーの音量も大きな軽トラが廃品回収として、なんでも引き取ってくれたもんですが、最近は捨てるのにもお金が必要です。
ゴミを買った上に、そのゴミを捨てるのにまたお金を使うことに。。。
なんという負のスパイラル。

え?
どんなゴミかって?

わかるでしょ?
自転車ですよ。

まーね、自転車なんてぜいたく品と言えるでしょう。
無くてもいっこうに困らない。歩きゃええんよ。

も困らない、、、むしろ、あると保管場所にも困るもの、それが自転車。

この2年で無くても良い自転車を20万円分購入。。。
内訳は、、
ヴィンテージ車に10万。
クロモリのフレーム(展示品)に3万ちょい。
ミニベロ(中古)に3万。
シングルスピード車(今回買ったゴミ)に3万。

で、これの他にメインで乗ってるロードバイク。

さすがに置ききれないので、今日ミニベロを売りました。
フレームとゴミも買い取ってもらえるかなぁと目論んでいましたが、たとえば購入証明とか、防犯登録証とか、譲渡証明書とかがないと買いとってもらえないというのを知りませんでした。
今まで本、レコード、おもちゃなどを売ってきましたが、これらってぶっちゃけ盗品でも買い取ってくれるんですよね~。
自転車ってそうはいかない。

フレームもゴミも防犯登録してないやつだわ、詳細なやりとりの記録なんかもないわで、個人で譲渡か売買するしかない。

ミニベロは防犯登録証があったので、かろうじて買い取ってもらえました。


フレームは気長に組もう。。。と思えても、ゴミは。。。
乗れないこともないとは思うんやけど、ゴミに乗ってると人間もゴミと思われるんちゃうやろかって思うと(僕は思う)、なかなか乗れません。。


しかしお金をムダにしすぎやで、自分。。。

2014年9月9日火曜日

予約したロードレーサーの

当初の納期は今月~来月の予定、、、でしたが、暗礁に乗り上げる感じになっております。

台湾の工場が「やっぱりできん」と言ってるらしい。。。
というような連絡がありました、と自転車屋さんからの電話。

そのあとメーカーの社長と工場長とすったもんだがあったようで、今んとこは納期が来年に伸びつつも、作る段取りができているみたい。

まあ、今手元に届いてもフレームのまま放置しそうな経済状態なので、ちょっとありがたい気持ちもあります。



カラーリングやっぱ初号機カラーにしようかしら。。。

2014年7月13日日曜日

予約した自転車

まだね、試作の段階なのです。
プロトタイプはできてる。でも、まだ微調整があるそうな。

全体像はプリントアウトした画像を↓


ブランドはMBK。
フレームの材質は炭素繊維でもアルミでももちろんクロモリでもなく、シリコンマグネシウム。
パイプはコロンバス社製だったような。。。
色味はもっと明るい青。サッカーのイタリア代表のジャージのような。

色はね、プラスいくらかで700色の中からオーダー可能やったんやけど、販売色で注文しました。
初号機カラーでいこうかどうしようか、かーなーりー迷ったのよ。

フレームを紫というかスミレ色、ホイールはスピナジーのゼロライトのオレンジ、バーテープとサドルをライトグリーン、てな具合に。
でも、飽きそうやったんで基本色で注文。

MBK。
今では知る人ぞ知るブランドじゃないかなあ。
そもそもなんでMBK?っていうことを書かねばいかんかな。

自転車、ロードレーサーってかっこいいなあ、欲しいなあ、といろいろ画像やブログ、自転車雑誌を見てたのです。
そのときにふと湧いた疑問。
「なんでイタリアなんやろ」
「イタリア人て良く言えばおおらか、悪く言えばいいかげんな感じするけど、精度が求められる自転車でイタリアがもてはやされるのはなぜ?確かにカラーリングやデザインは良いけど、、、」

こんなことも思いつつ、また根っからの「さからい」な気質もあって、「自転車はフランスでしょ!?」とフランスのブランドをポチポチ調べる日々。
そんなある日、この自転車が目に飛び込んできた。
クラブスポーツ。


一目惚れしました(^o^)
なんでも90年代のツールで優勝した、シャザルチームの復刻モデルとか。
値段はいくらよ!と調べるとフレームでおよそ30万円。
買えません(^o^)
買えてももったいなくて乗れません(^o^)

MBKの昔?の名前はMOTBECANE。もともとフランスでオートバイを作っていたメーカー。今は日本のYAMAHAの傘下に。だいたいこんなことがWikipediaに書いてあった。
自転車も少ロットながら、日本人のエンジニアが日本人のためにともいえるこだわりぬいたフレーム作りになってる感じ。

今回のシリコンマグネシウムも2人の職人が作ってるので、数と納期が限られ、、、とありました。
まー、人とおんなじやつは乗りたくない、作り手の気持ちが伝わってくるものが好き、いつかはここの自転車欲しいなあと、そんな想いで注文した次第。大好きMBK。

いやはや、届くのが楽しみです。

2014年5月4日日曜日

ビンディングペダルを買いました

といってもお試し感満載なので、新品ですがちょい古めのエントリーモデルの位置づけのやつ。
ちなみにビンディングはSPD-SLと決めていた。そしてTIMEと決めていた。

今はMAVICの名前でTIMEのペダルがありますが、それよりもちょい安だったのでこちらに。お試しだからさ。

何よりこれで2月末に買ったシューズがはけるってもんです。
で、クリートをシューズに装着。

ボルト、が、一個はいりにくい。。。

30年くらい前のシューズだからか?ソールとクリートの反りがあわなくなったのかなあ、とぐりぐりやってなんとか付いた。

ふう〜


さて、次は自転車にペダルを。

今のやつを外して。
グリスを塗って。
クランクにあてがってペダルレンチで。

あれ?どうやるんだ?

え??

検索しましたよ。「iclic2、付け方」で。
そうしたら8ミリの六角レンチ(アーレンキーってこっぱずかしくて言えない)が必要だとある。

ホムセンへ〜。

買ったはいいけどなんか疲れたのであしただあした。

ってことで今朝。
ペダルも付けて、おろしたてのシューズもはいて!


やっとはけた(^o^)
うれしい〜\(^o^)/

多摩川まで走ってきました。

ビンディングの感じはなんだか不思議だった。
1、右足がずっとペダルにくっついてる。自転車と一体感!
2、いちいちつま先でペダルを2時の位置にしなくていい
3、ペダルの上で靴のスイートスポットというか、踏み込む位置を探さなくていい
4、キャッチはそこそこスムーズだった
5、外すのに意外と力がいった

うっかりビンディングってのを忘れてて、歩道の柵につかまることができたからよかった。柵がない歩道だったら立ちゴケしてたかもしれん。。。怖い。
信号だけじゃなく、横からの飛び出しにも今以上に注意しないとまじ危ねえわ。

2014年4月29日火曜日

おためしで

レーパンを買いました。半パンの。
お尻のとこにパッドがついてるやつね。
どんな感じか確かめるべくスカイツリーまで自転車で。

途中都庁を経由


新宿あたりは道を選ぶ。
駅前は人が多い。かといって、交通量が多い道は3車線とかで左折レーンだったり、でも横断歩道もなく2段階右折もしにくく。

まーなんとか靖国通りにのると、あとは両国までまっすぐ。


国技館とスカイツリー。
ここまでくるとあとわずか。

まーデカイです。


フレームに入れ込むセンスが問われますな。

車も少なく、でもMAPアプリ上の道と実際の道を見比べ走り比べつつだったので、スカイツリーまでおよそ1時間45分くらい。
つい〜っと走るとあと20分短縮できそうな感じ。

ソラマチをうろつこうとしたけど、さすがにレーパン姿では恥ずかしく、親方にお土産を買ってそそくさと退散。

レーパンはお尻快調でした(^o^)
でも、ガリッガリの体型にレーパンは似合わないことが、よ〜〜っくわかりました。
これでも筋肉は少しついてきてるんだけど、やっぱりもうふたまわりぐらい太いほうがサイクリングジャージは似合うと思う。

プロテインだろうか。。。

2014年2月3日月曜日

くしくも自分へのごほうび

えー、自転車を買った。
BIANCHI。
ミニベロ。
チェレステ。

まさかチェレステに乗る日がくるとは、って感じ。

え!?そこじゃなく何台目かって?

そうね〜、昨年は旧車のF.Moserに始まって、

年末にCINELLI、
そして今日のBIANCHI。
じつは先月フレームをこっそり買ってる。。。


いや、でも、今日のBIANCHIはプジョーの、CINELLIはルイガノの後継機だから、買ってるけど増えてない。←誰に言い訳してんだσ^_^;

自転車がこんなにもコレクション性が高いとは思わなかったよ。

ピナレロとコルナゴも乗ってみたいんだよねぇ。

かっこいい!
乗ってみたい!

なんて欲深い想いなんだ!

まあ、自転車は所詮道具なので、乗らないで飾るためには買いません。

オーダーフレームも憧れるけど、そこまで道楽を極めるにはいたってません。

2014年1月19日日曜日

メキシコ、目黒からモゼールへ

ひょんなことから、、、
いやいや、例によってオークションでロードバイクをちまちま検索してて、気になるバイクにエンカウント。

コルナゴのメキシコ。
クロモリでフォークがメッキ。
塗装が美しい。。。
そのくせ値段が安い。
出品者情報を見ていくと、ヴィンテージバイクの整備販売をしている自転車屋さんだった。
「店頭販売にて、オークションに入札せず電話いただけたら10%OFF」
というひとことがあったので、今朝早速電話した。

商品のことで気になることがひとつあったのも確か。でも、本題は別にあった。
そう、モゼールのこと。
10%OFFのことを確認して、コルナゴメキシコに付いていないアジャストボルトのことをたずねたあと、モゼールの相談をもちかけた。
BBの軸が短くFDとクランクが干渉してるんですけど、と伝えると、ぼくの説明が足りない部分を電話口で補完していろいろと答えて下さった。

「急なお願いですが、コルナゴの実車も確認したいので、モゼールに乗っていきますから見てもらうことは可能ですか?」
「何時ごろ来られますか?」
「12時半ごろには着くと思います」
「じゃあその時間だれが来ても断るようにしてあけておきます。念のために電話番号を〜」

てな流れでいそいそと目黒にある自転車屋さんへ。


こんにちは〜と挨拶して早速店内でモゼールをみてもらうことに。

駅前の自転車屋さんでは、これこれこんな風に言われました。と、病院でいうところの問診をしながらクランクを回しつつギアをアウターインナーとガチャガチャ。
「FDの位置を変えることで改善するかも。ズラしていいですか?」
「はい!ぜひお願いします!」

前輪を外して整備台に固定。FDとチェーンリングの位置を変える。これだけで全然違うとか。適正な位置より7ミリくらい上についてた。
そのFDの位置でギアのクリアランスを調整。
ボルトを緩める、締める、スイートスポットを探す。
途中、FDを力で曲げる。
再度、ボルトを緩める、締めるを繰り返す。

「これで不具合は解消したはずです。これ以上よせるとチェーンがあたってチリチリ音がする。それをストレスに感じる人もいるのでこの位置で大丈夫だと思います。」

確かにBBはふさわしいものが付いていない。ただ、交換となると3万くらいすると。
この時代のパーツは今の時代のパーツと違って、さっき力で曲げたように、パーツ自体がゆるく設計されてるというか、遊びの部分がある、こんな風なこともおっしゃってた。
悪くいえば、いいかげんな時代。
でも、それぐらいの余地があるのが好い加減とも言える。

「これで調子が悪くなったらまたいらしてください」
「また来ます!」
「気をつけて。安全運転で!」

結局、1時間くらいをモゼールに割いてもらった。
コルナゴのメキシコを購入するかどうかの話にはならず
「ご縁があったら〜」
とオーナーも積極的に話をもちかけないのも気持ち良い。

気持ち良く乗れないなぁと、手放すこともチラッと考えたりもしていたモゼール。
頼れるお店がみつかったことで、安心して乗れるようになったのがすごく嬉しい。

片道15キロあるけど、十分通える距離。
また行きます!

2014年1月12日日曜日

そうかいそうかい

そりゃーよかったですよ。

爽快\(^o^)/

等々力渓谷までポタリング。


ほんまに世田谷区?
てな感じでした。


夏の避暑地にピッタリな場所、と言われるのもうなずけます。
冬枯れの渓谷をイメージしてたんやけど、なかなか緑も深く、途中、車が通る音が聴こえる場所があったけど、それ以外は奥多摩にいるようでした。


この渓谷は自転車走れませんので、担いで移動。
写真左にお稲荷さん。上がお不動さん。
この場所が渓谷の終わりかな?アスファルトになり、道幅も若干広く。
土塀の奥に日本庭園がある案内があったので、ちょっと乱暴かなぁと思いつつも自転車を担いで目指す。


手入れが行き届いてる芝がしらっちゃけてるけど、これは春先からキレイな緑になるやろなぁ。

で、最初に戻るけど、Cinelliのエクスペリエンスでのポタリングは最高。
サドル、ハンドルの位置もベストってのが大きいんやろうけど、体にピッタリやわ。
どこまでも行けそうになる。
つってもエンジンが僕ですからしれてるんやけど(^ヮ^)



2014年1月4日土曜日

新年に新車で初ライド

ライドっつーほどのもんでもないですな。
ツーリングでしょうか。

サイクルロードを走って、多摩湖に行ってきました。

サイクルロードとはいえ、ジョガーも多く。また、生活道路に使ってる人たちもちらほらいて、ゆったり走るにはちょうどいい感じ。

出発前に多摩湖サイクルロードについて書かれてるブログを見ると、途中いくつもある車止めが〜とあった。
確かに走ってると、ギアをあげてスピードにのりかけたら車止め、こんな状況でした。まあ、それが結果的にスピードの出し過ぎにならないようになってたので、これはこれでよしかと。
レースやトラックじゃないからね。

で、およそ10キロほど走ると広がる水面が。

んんーー、絶景ポイントではない。。。
もうちょっと走ると全景が観れるだろうか、とそのまま多摩湖を一周することに。
路面はちょっと暴れてる箇所もあったけど、だいたい走りやすく、適度なアップダウンもあり、どんどんペダルを回す。
お!西武ドーム!

そっかー。結構山の上になるんだなあ。
ここまできて未だ湖の全景が見られず。
すると最初に多摩湖の写真を撮ったあたりが彼方に見える。
よし!あとちょっと!
すると、はじめに視界には入ったけど無視をした狭山公園?の案内の先が湖の全景が観れるところだったと気づく。


サイコンを付けてないので正確な距離はわからんけど、多摩湖までの往復が22〜3キロ、多摩湖一周が12キロ。
トータル35キロのツーリングになりました。

結構近くから行けるのは知ってたけど、ここまで近いとは思わなんだよ。

行って良かった(^o^)




2013年12月29日日曜日

なんとか年内に

90%完成車となって我が家に戻ってきました。


なぜ90なのか。
それは、

1】ハンドルステムが適正な長さのものではない。
2】ありあわせのサドルである。

ただ、サドルもステムも、いや、ステムもひっくるめてハンドルも欲しいものが近所で手に入らなかったり、かと言って、ネットで在庫切れだったりで、イメージの完成形には至らず。

まあ、それでも購入時点のExperienceのコンポは、カンパとミケのMIX。
それをカンパに統一するべく、クランク、ブレーキ、チェーン、ホイールを注文し、この年の瀬に組み上がる。

エルゴパワーとリアディレイラーがブラックのものが付いていたので、あらたに注文するのもブラックにした。。。んだが。。。
届いたのはシルバー。




あ、僕は最初シルバー推しだったんやけど、自転車屋さんが

「色も統一したほうがカッコいい」

とのことで、ブラックを注文したんだが。。。

付いてみればさほど違和感もなく、ブラックとシルバーのパンダ仕様もご愛嬌ってことで(^_^;)


こんなところにトランプ柄があったり。
こういう遊び心がイタリアブランドだなぁと想う。
好きです。



そういやwigglでの注文から到着までのことは書かずじまいだったなぁ。
イギリスから日本到着まで1週間。そこから受け取るまで3日ぐらい。
つごう10日間ぐらいだった。

ただ、僕は一番時間がかかるであろう銀行振込にしたのに10日間。

だいたい2週間でお届け、、、とあったので全然及第点です。

あ、あと、購入してから為替の見直しが合ったのか、1万円ほど高くなっていた。
購入した時期が円安の底値だったみたいで、非っ常~にラッキーでしたよ。

新年からは、今乗ってるルイガノのシクロではなく、このcinelliで通勤です。

三が日はちょいと遠出しようかなあ。
車も少ないだろうし走りやすそう(^^)

2014年の楽しみがひとつできました。

2013年11月15日金曜日

ロードバイクポチった(・∀・)

いやはや、こんなにも簡単に買えてしまうなんていいんだろうか。

「いーーんです」

という声が聴こえてきそうですが。。。

えー、およそ半年前にヴィンテージのロードバイクをネットで買って大変だった痛みも、喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつですわ。
いやいや、ぜんぜん違うところがあります。

それは新車だからです。
ここは大きな違いです。
保証証がついてるからね!(・ω<)

とはいっても海外の通販。自転車やアスリート御用達でお馴染みといえばピンとくるでしょうか。

「wiggle」

まーそれでも色々とブログで書かれてる。海外通販だからね。

納期は?
手元に来た時の状態は?
個人輸入になるから関税は?
そもそもきちんとしたものが届くの?

と、あれやこれやの疑問が。
でも買ってしまう魅力。
それが値段の安さ。
もひとつの理由は、日本では手に入らなくなった2013年モデルが買える。サイズが合えば。

日本と欧米の年度の違いで、2014年モデルは10月以降続々発表。
日本では「2013年て、まだ半年あるやん」という感覚でも、8月9月になればスポーツバイクを扱うお店は若干お安くする傾向が。

ぼくが今回ポチったバイクの存在に気づいたのは8月。
もうね、検索して新潟から福岡あたりのお店をチェックして、東京近郊のお店には直接電話して。
色違いはあった。でもロードバイクもデザイン重視でしょ!
サイズ違いはあった。でも乗ってて窮屈だったり、ましてデカすぎると乗れないし。

その検索んときに通販の存在を知ったんやけど、やっぱり怖さが先にたった。

でも、そのサイトでの在庫も残り3台になったところでギブ。ポチった。

今、通勤に使ってるバイクは10年選手。
メンテしていけばまだまだ乗れるけど、消耗品や交換したいパーツを考えると、その分も新車にまわそうと思った次第。


入金は済ませました。
どんな状態で届くやら。

2013年8月31日土曜日

Moserはまだ整備中

買ってから家にあるより自転車屋さんで過ごす時間のほうが長いんじゃないだろうか。。。

ホイールは組めた。ピッカピカのカッコいいやつだった(・∀・)

「ちょっと2つ気になる部分がありまして…」
という電話でお店に行ったら、チェーンとボトムブラケットのこと。

チェーンは短い。どうもチェーンの金具っつーの?「∞」がひとつ足りないような短さらしい。
ボトムブラケットも長さがあっておらす、そのためクランクがフロントディレイラーにすれる。

あ!っと思った。
クランクの内側が、かーなーりー同心円状に削れてる。このせいだったんだ。。。

ホイール問題は解決するも、気持よく乗るために部品交換を依頼。

ええ。
そのまま継続して整備してもらうことになったので、自転車屋さんに預けてきた次第。

もうホントビンテージ車は買わない。
通販では買わない。

買ったとこ、ベアリングやビス一本から磨いてたから信頼できると感じたんだけどなぁ。。。

つか、76年のオーナーはいったいどんなつもりでこのモゼールを組んで乗ってたんだ!
とっちめてやりたいわ。

2013年6月17日月曜日

自転車の生まれは

1976年頃のイタリア。
今から35年以上前ですな。

そんなだからどこかにガタがきていても不思議じゃない。
人間も35っつったら色々な曲がり角にさしかかる時期だもん。

んで、ホイールの歪みは直してもらうように頼んだんだけど、完璧には歪みが取れなかったフロントホイール。
ニップルも弱っていて、締めてたら折れたのがあったと。

「ホイール、全部組み直した方がいいですよ」

リアはエンド幅の絡みもあるし、ほいほいと「今」のホイールをつけるのが難しい。
ちょっと前のを中古で探すことになる。

ほら、もう困った。

そうーねー、走ってて気にならなかったらだましだまし乗るんだけど、スピード出すとハンドルにブレが伝わってくる。
ブレンブレンにブレる訳じゃないけど、さすがに怖い。

ぼちぼちホイールを探す旅にでなくては。。。

2013年3月16日土曜日

まさかこんな日がくるとは

思わなかったことはないけど、かなり望み薄だろうなーと感じてた。
ふと頭をよぎるたんびにヤフオクで検索する日々。

その間にフレームを捨ててしまおうかと考えることも幾たび。
新車を買ったり、すぐ売って生活費に溶かしたり。
ハンドルステムにヒビがはいり、乗れなくなってた年数ヶ月のあいだに揺れ動いてたなぁ。

まぁ、ヤフオク。しかも中古。ちっこい写真では写らないヒビもあるだろうから、落札できても届くまでは心の底から喜べなかった。

確認して一安心。

あしたは朝から部品交換して、乗ろうと思う。

ほんとうれしい。

ホイールも予備で落札した。
16インチのホイールもなかなか手に入らないから。





2012年3月2日金曜日

嫁いでいきました

我が家に来ておよそ一ヶ月。走行距離10キロにも満たなかったはず。
ミキティはもらわれました。

正確には落札されました。

生活のためでした。まさかここまで仕事が…って感じ。
ビタッっと止まった。DIO様の仕業のように。

今回初めて出品者としてオークションに参加したんですが、まー気になること気になること。
ページヴュー数とウォッチリスト数が(笑)

値段はネット通販より下に設定。一ヶ月とはいえ中古だから当然だね。
送料をつけると安くした意味がなくなるので手渡し希望で出品。

でも落札したのは地方の方。しかも新規。
説明に「手渡し」、金額も金額なので「初めてのかたはお断りすることもあります」書いてあったのに、「見落としました」とのこと。
イタズラか?とも思い、はじめはドキドキもんでしたけど、そりゃー良い人でした。

僕よりもかわいがってくれそうなのが何より。

結果的にこういう風になってしまい、自転車には悪いことしたなぁと反省。
それに、買値と売値の差額が水泡と化したわけだし。反省。
そして出会いに感謝。

【予告】
4月からは本格的に植木屋さんへジョブチェンジします。