2015年5月30日土曜日

日付ではきのうだけど

あのグラディウスが30周年だとか。
もちろんシューティングゲームの。
今では金字塔的なゲームでしょう。


アーケードで思い出深いゲームのひとつに挙げるかたも多いと思います。
ぼくもそうです。
お金をつぎ込んだレベルで言えば、バーチャロンだしサムスピだし。
まぁ、格ゲーとシューティングでカテが違うじゃんってのもあるけど、当時、フリーターで毎日バイト帰りにアーケードに通ったのを思い出します。
この当時って、背筋を伸ばしてできる筐体と、いわゆる喫茶店にもあったテーブルタイプの筐体が共存していたと思います。
今でこそプレーヤーの周りで観るギャラリーの存在も当たり前だけど、当時のテーブルゲームにはコの字に作った箱を載せて、周りには観せないようにしていたプレイヤーも多かったなぁ。
だから、行き詰まったステージの攻略法が盗めなかったんです。
(書いてて思い出したけど、この箱って天井の照明がうつりこんで見えにくくなるのを防ぐためやったな、、、)

自己開拓。
100円入れての試行錯誤。

たまにオープンでプレイしてる人のを観て「うわ!こんなにも簡単な方法があるんか!」と愕然としたり、アイテム(ウエポン)選択の順番でも驚いたり。


そう。
グラディウスの斬新なところとして、アイテムの選択がプレイヤーに委ねられたところと考えます。
選択の順番も、最初にレーザーにする人、オプションを増やす人、レーザー一択の人、途中で上と前のバルカンにする人など様々。
単に打ち続けるだけじゃなく、こういう個性が出せたシューティングゲームはなかった(はず)ですから。

ああ、あと脳ミソに触手がでてるヤツのところでは、処理速度が落ちて弾を避けやすかったのもよかったなぁ(笑)


ワンコインクリアできたゲームもグラディウスだけってのもいい思い出。
今でもアキバで見かければコイン投入してしまいます(笑)

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