先日東京へきて初めての体験をしました。図書館で本を借りたことです。地元の図書館(吉祥寺含む)に行ったことはありますが、借りられていて何も持たずに帰ることが何回もありました。そんな時は書店員の『力』や『コネ』を利用して手に入れたりもしたりしなかったり。
また、コレクター気質のせいか手元に置いておきたい気持ちもあったりで、借りるよりは買ってしまう回路ができました。
ただ、今回のテキストといい何でもかんでも買える身分でもないし、何よりも絶版でプレミアがついてるものは手がでません(ちなみに今回借りた本のなかにも市場価格2万5千円のがあります)。
僕は借りて済ます『カリスマ』だった!というのを思い出しこの度図書館へ行ったのです。
今はカード一枚で全部自分がやるのね。借りたい本返す本をカウンターに持っていくなんてシステムはいつ崩壊したんでしょうか。おじさんはすっかり浦島状態です。
一番戸惑ったのが借りる手続き。机の指定された範囲内に本を乗せる、つまりバーコード読みとらせるように置くだけで書名と合計冊数が画面にでる。はやい。文庫なら一度に10冊は可能じゃないかしら。
しかし身長より高い本題に本が詰まってる風景は気持ちいいです。静寂のなか捜し出す感じもトレジャーハントっぽくて好きです。
おもしろいね、図書館。癖になるわ。
2009年11月25日水曜日
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