昔から試験勉強をしながら音楽を聴いていたせいか、音がないとなんとなく落ち着かない。
絵を描いてるときはラジオでもロックや歌謡曲となんでもよかったんだが、勉強となると音を選ぶ。喋り声のラジオはだめで、ロックなんかも耳を奪われる。いろいろためしてみて落ち着いたのがクラシックやオペラ。
んー、インストってことではアンビエントもよさげなんだがも一つに感じた。
ところで交響曲は随所に曲の展開があるけれど、そこに耳は奪われない。しっかり聴きだせば聴きいってしまうんだろうけど、幸いに?今のところクラシックの耳はもってないのでテキストに集中できる。
クラシックを選ぶ基準は大きくわけてカルテットやクィンテットかオーケストラ。また作曲家や指揮者だと想う。交響曲がほしかったので、まずはカラヤンだろう。また、ジャンル問わずライヴ音源が好きなので1965年と67年の東京での公演を収録したバイエルン放送交響楽団とモスクワ・フィルのものをチョイス。
なんか素敵です。クラシックはアンプやスピーカーにこだわりたくなるのが解りました。

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