2009年4月19日日曜日

love&peace&eco

 Earth Day Tokyo 2009に行きました。もちろん自転車で。
 土日の二日間開催。明らかに日曜日の方が混むので、土曜日に。
 今年で三回目。初めて行ったキッカケはなんだったっけ。よく覚えてないけど、J-WAVEが絡んでると思う。それ以降、来てる理由としては、友達に子どもが出来たので、誕生日と、親になった記念日のプレゼントをここで買うようになったから。

 11時半頃着いたが、すでに人だかり。しかも、どんどん増えてくる。ブースを眺める前に腹ごしらえをしようと思い、何を食べようか迷ってるとカレーのいい匂い。こういう時のカレーの匂いはやばい。それしか考えられなくなる。
 匂いの先には薬膳カレーの看板。ピーク前だと思うが、それでもかなり並んでる。でも、デポジット制のカレー皿とスプーンを借りたので辛抱強く列に加わる。
 黒米が入ってるのか、ほんのり紫色のごはん。カレーも程よく辛く、シチューのようなとろみのないサラサラなルーも大好き。おいしかったぁ。

 さて。お腹も落ち着いたので、本格的にブラブラ開始。
 まずは食材や食品を扱っているゾーンから。歩きだすと、歩き食べをしている人の食べてるのはどこで買えるのか、食べ終わったばかりなのに、そんな所に目がいってしまい、見つけては買って、食べてばかりいた。
 (結局、日曜日も行く。きのう食べそこねたおにぎり弁当が最高でした。)

 僕は、特別なことはしていない。ボランティア活動や、NPOやNGOにも属していないし、Co2削減やフードマイレージも意識してるが徹底は出来ていない。でも、生きていく上での必要なことは、すべて地球につながっていると思うので、こういうイベントを通じて改めて地球のことを考えたり、意識をすることは、今一度、襟を正すというか大事だと思う。
 他の人たちも、想いの程度の差はあると思うが、少なからず何かしたい、しないといけないと考えていると思う。
 しかし、今一歩、踏み込んで行動出来ない人が多いのは事実。僕も含め、京都議定書に賛同出来ない国もあるのだから。

 「一年間地球を見ているうちに、だんだん地球がか弱い愛しいものに見えてきました」

 旧ソ連の宇宙飛行士、ウラジミール・チトフ氏の言葉。

 僕たちは地上にいる限り、地球をか弱いとか愛しいとか、感じられないのではないか。月がいい例だと思う。あの鉱物の塊に、古来から様々な想いを馳せてきた、双子星のような月。つまり、目線が、対象が近すぎて見えないんだと思う。

 今でこそ、毎回のように日本人が宇宙飛行士に選出され、映像や言葉が伝わってくるが、やはり、他者の想いであり目線である。かといって、全員が宇宙に行けるわけでもない。

 木を見て森を見ず。鳥の目になって俯瞰して見る。

 そんなイメージすることが大事。その鳥の目を、ずっと上から、ジェット気流をこえ、成層圏をこえて地球を観る。すると、今よりも明確にすべきことが見えてくるような気がする。

 みんながイメージを共有出来た時、ひょっとしたらこのイベントはなくなると思う。それまでは、このlove&Peaceな空気に包まれた空間に全国から集まった、同士のような連帯感を感じたりしていたい。

 実は、1ヶ月前にボランティアでの参加も考えた。準備期間が足らないと判断したので、今年は見送ったが、来年はスタッフとして参加してみたい。

 すでに来年が待ち遠しいです。

 BGM・歓びの種 YUKI IMAGINE J.Lennon

1 件のコメント:

  1. どうも、お邪魔します。
    ブログ拝見しました。変わらないねふにワールドといったところでしょうか?
    PCはエクセルを使う時以外はあまり開かずもっぱら携帯です。
    携帯からのログインはどこから入るかわからないのでPCからです。

    自宅PCを久しぶりに開きました。
    携帯と違って新鮮ですなー。
    画像も考えてみたらPCのほうがリアルだね。

    今年のアースデイは我ブースはかなりの売上があり
    最終日は寂しさも覚えるほど気合が入った準備でした。

    来年はスタッフとして参加がんばってください。

    また時間があるときに覗きにやってきます。

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