土日の二日間開催。明らかに日曜日の方が混むので、土曜日に。
今年で三回目。初めて行ったキッカケはなんだったっけ。よく覚えてないけど、J-WAVEが絡んでると思う。それ以降、来てる理由としては、友達に子どもが出来たので、誕生日と、親になった記念日のプレゼントをここで買うようになったから。
11時半頃着いたが、すでに人だかり。しかも、どんどん増えてくる。ブースを眺める前に腹ごしらえをしようと思い、何を食べようか迷ってるとカレーのいい匂い。こういう時のカレーの匂いはやばい。それしか考えられなくなる。
匂いの先には薬膳カレーの看板。ピーク前だと思うが、それでもかなり並んでる。でも、デポジット制のカレー皿とスプーンを借りたので辛抱強く列に加わる。
黒米が入ってるのか、ほんのり紫色のごはん。カレーも程よく辛く、シチューのようなとろみのないサラサラなルーも大好き。おいしかったぁ。
さて。お腹も落ち着いたので、本格的にブラブラ開始。
まずは食材や食品を扱っているゾーンから。歩きだすと、歩き食べをしている人の食べてるのはどこで買えるのか、食べ終わったばかりなのに、そんな所に目がいってしまい、見つけては買って、食べてばかりいた。
(結局、日曜日も行く。きのう食べそこねたおにぎり弁当が最高でした。)
僕は、特別なことはしていない。ボランティア活動や、NPOやNGOにも属していないし、Co2削減やフードマイレージも意識してるが徹底は出来ていない。でも、生きていく上での必要なことは、すべて地球につながっていると思うので、こういうイベントを通じて改めて地球のことを考えたり、意識をすることは、今一度、襟を正すというか大事だと思う。
他の人たちも、想いの程度の差はあると思うが、少なからず何かしたい、しないといけないと考えていると思う。
しかし、今一歩、踏み込んで行動出来ない人が多いのは事実。僕も含め、京都議定書に賛同出来ない国もあるのだから。
「一年間地球を見ているうちに、だんだん地球がか弱い愛しいものに見えてきました」
旧ソ連の宇宙飛行士、ウラジミール・チトフ氏の言葉。
僕たちは地上にいる限り、地球をか弱いとか愛しいとか、感じられないのではないか。月がいい例だと思う。あの鉱物の塊に、古来から様々な想いを馳せてきた、双子星のような月。つまり、目線が、対象が近すぎて見えないんだと思う。
今でこそ、毎回のように日本人が宇宙飛行士に選出され、映像や言葉が伝わってくるが、やはり、他者の想いであり目線である。かといって、全員が宇宙に行けるわけでもない。
木を見て森を見ず。鳥の目になって俯瞰して見る。
そんなイメージすることが大事。その鳥の目を、ずっと上から、ジェット気流をこえ、成層圏をこえて地球を観る。すると、今よりも明確にすべきことが見えてくるような気がする。
みんながイメージを共有出来た時、ひょっとしたらこのイベントはなくなると思う。それまでは、このlove&Peaceな空気に包まれた空間に全国から集まった、同士のような連帯感を感じたりしていたい。
実は、1ヶ月前にボランティアでの参加も考えた。準備期間が足らないと判断したので、今年は見送ったが、来年はスタッフとして参加してみたい。
すでに来年が待ち遠しいです。
BGM・歓びの種 YUKI IMAGINE J.Lennon




どうも、お邪魔します。
返信削除ブログ拝見しました。変わらないねふにワールドといったところでしょうか?
PCはエクセルを使う時以外はあまり開かずもっぱら携帯です。
携帯からのログインはどこから入るかわからないのでPCからです。
自宅PCを久しぶりに開きました。
携帯と違って新鮮ですなー。
画像も考えてみたらPCのほうがリアルだね。
今年のアースデイは我ブースはかなりの売上があり
最終日は寂しさも覚えるほど気合が入った準備でした。
来年はスタッフとして参加がんばってください。
また時間があるときに覗きにやってきます。