2013年11月29日金曜日

テンプレと手書き

不採用通知が届きました。

しかーし。
こういう書面は年月日が手書きがデフォ?
手書きでもいいんだけど、もうちょっと丁寧に書けない?

まぁ、それはともかく。
ぼくも字のことは人にとやかく言えるほどキレイじゃないし。


この度の求人は来春に新しく開園する保育園のものでした。
ひとつ気になることが。

求人カードに記載されてる新規園の住所がよくわからない。
視察に行ってもストリートヴューで見ても、園児60人が入る予定の建物や敷地が見当たらない。

4月にもう一回確かめてみるつもりです。

2013年11月17日日曜日

週末スクーリング終了

通い良いね。
集中しての短期戦の良さもあるけど、仕事の融通性がある。

英語コミュニケーションの受講だったけど、現実のコミュニケーションはやはり、なかなか、どうして、むずかしい。。。
男と女の性差もあるかなぁとか。。。

いやいや、そこは違うな。

単に人見知りというか、今風に言うとコミュ障というか。

グイグイいって嫌われたくないし、話に割り込んでそれまでの流れが切れるのも嫌やし。

昔から「いっちょかみ」はあんまり好きじゃないのよ。するのもされるのも。

それともうひとつ。

今のコミュニケーションツールはLINEなのね。
ぼくは怖くてやってない。

なんかLINEって、「ひとまずつながっとけ。嫌ならあとから切ったらいいし」みたいな感じがオジサンには軽すぎて。
あ、その感じはツイッターもおんなじか(^_^;)

スクーリングは無事に終わったけど、今回受講した仲間とは疎遠でおわったからモヤモヤ中。。。

2013年11月15日金曜日

ロードバイクポチった(・∀・)

いやはや、こんなにも簡単に買えてしまうなんていいんだろうか。

「いーーんです」

という声が聴こえてきそうですが。。。

えー、およそ半年前にヴィンテージのロードバイクをネットで買って大変だった痛みも、喉元過ぎれば熱さを忘れるってやつですわ。
いやいや、ぜんぜん違うところがあります。

それは新車だからです。
ここは大きな違いです。
保証証がついてるからね!(・ω<)

とはいっても海外の通販。自転車やアスリート御用達でお馴染みといえばピンとくるでしょうか。

「wiggle」

まーそれでも色々とブログで書かれてる。海外通販だからね。

納期は?
手元に来た時の状態は?
個人輸入になるから関税は?
そもそもきちんとしたものが届くの?

と、あれやこれやの疑問が。
でも買ってしまう魅力。
それが値段の安さ。
もひとつの理由は、日本では手に入らなくなった2013年モデルが買える。サイズが合えば。

日本と欧米の年度の違いで、2014年モデルは10月以降続々発表。
日本では「2013年て、まだ半年あるやん」という感覚でも、8月9月になればスポーツバイクを扱うお店は若干お安くする傾向が。

ぼくが今回ポチったバイクの存在に気づいたのは8月。
もうね、検索して新潟から福岡あたりのお店をチェックして、東京近郊のお店には直接電話して。
色違いはあった。でもロードバイクもデザイン重視でしょ!
サイズ違いはあった。でも乗ってて窮屈だったり、ましてデカすぎると乗れないし。

その検索んときに通販の存在を知ったんやけど、やっぱり怖さが先にたった。

でも、そのサイトでの在庫も残り3台になったところでギブ。ポチった。

今、通勤に使ってるバイクは10年選手。
メンテしていけばまだまだ乗れるけど、消耗品や交換したいパーツを考えると、その分も新車にまわそうと思った次第。


入金は済ませました。
どんな状態で届くやら。

2013年11月4日月曜日

スクーリング

先週から土日だけの週末スクーリングが始まりました。

1日5コマで合計30コマの講義。
科目は英語コミュニケーション。

コミュニケーションなので

「まさか日本語禁止!?」

とビビってましたが、バラエティの英語禁止ゴルフのようにはならず(笑)
和やかに中学校レベルの英語で保育に役立つ英会話を学ぶというもの。

周りをみれば、2013年入学の子たちばかりだった。。。
そうだよね、2009年が一番古株。
しかも、その年代の人たちにしたら今さらな科目だし。。。

その子たちの話を訊いていると、やはり思い悩むポイントは同じ。
レポートの評価がこんなだった、
とか、
試験はどんな感じですか?
と聞かれたり、
ピアノはどうなるんだろ
とかとか。。。

来週、あ、いや、今週末だね、今週末おせっかいかもしれんけど、僕の想いや感じたことを伝えようと思う。
今までのレポートを持ってたりして話そうと思う。

3年での卒業式は難しい。
勉強して以前に周りの協力が不可欠。
というかコレなくして卒業は無理っしょ!?
とくに前期生のスクーリングのスケジュールは8月に集中してて、ほぼひと月学校に通うことになる。
ほぼ一ヶ月仕事を休めるとこなんかまずないっしょ!?

でも、あきらめてほしくない。
ともに卒業を目指そうよ!

出すぎたマネになるかなぁ。
「何をわかった風なことゆってんの」
とか思われたら嫌やなぁ。。。

2013年10月13日日曜日

真夏日の運動会

きのうは6月に実習させてもらった保育園の運動会。作業スタッフとして行ってきた。
ほんとは先週だったんだけど、台風の雨で順延。で翌週に持ち越し。
てるてる坊主いっぱい作ってたろうに残念だったろうなぁと。

晴天。

園庭に出て、道具の出し入れの確認をしつつしていると、「あの、もうひとつ参加してもらいたいとこができまして」と先生。

前日に差し入れを持ってあいさつにうかがったときに、「じつは、こことここのときに参加してもらいたいんです」と運動会の計画表をめくりながら。
見るとすでにぼくの名前が(^o^)
「ここでは○○先生たちと一緒にマット怪獣になってください。子どもたちとマットを押しあっていいところで後ろに倒れるという風に。そして、ここでは子どもをさらった宇宙人から保護者が子どもを奪い返すというとこなので、○○先生たちと宇宙人になってください」と言われていた。

「きのうは宇宙人でしたけど、ここでは○○先生と一緒に持った棒に子どもがぶら下がり、技巧台から技巧台へ移動するところを手伝ってください」と。

雑務に徹しようと、その合間に子どもたちの姿が観れたらいいなと思ってたので、参加できるのがすごくうれしい。

そうこうしてると子どもたちを受け入れる時間。
ぼくの顔をみて「あ〜〜!」と言ってくれる子、そばにきてハイタッチしてくれる子、うれしいねぇ。

実習のときからおよそ4ヶ月。どんな風になってるかなあと思いつつも、いざ始まってみれば道具の段取りでそれどころではない。。。

まーそれでも観てたんだけどね(^ヮ^)

観ると、なわとびをとんでいる女児の姿。
実習のとある日、先生がロープを回し年長さんたちが縄跳びをとんでいた。「ねえ、○○ちゃんはとばないの?」「とべないの」「そっかー、最初はみんなとべないよ。先生もとべなかったもん。練習するとすぐとべるようになるよ。」とやりとりしてたら「なんだか悲しくなっちゃった」と涙をこぼす。
「今はとべなくても練習をしていけばすぐにとべるようになるよ。平気平気」と声をかけながら背中をとんとんしてると先生が「どうしたの?」と尋ねるので説明をした。先生もとべないことは知ってたようだけど、涙をこぼすまでの想いがあったとは、、、と。
その女児が目の前で縄跳びをとんでいた。
みんなと一緒に行動することが苦手だった子が入場も、体操も、退場も一緒。2ヶ月前、キッズソーランの練習や、保育室からホールに向かうのもみんなと一緒に行けなかった子が一緒に活動してる。

そんな姿をチラチラ観ていた。

運動会の華はやっぱりリレー。これはおとなも子どもも、陸上や水泳関係なく盛り上がる。
年長組が白とオレンジに分かれリレーが始まる。序盤は拮抗してたけど、中盤、月齢の違いか引き離される子がいた。オレンジが半周引き離された。そのままひとりふたりとバトンが渡る。スタート地点でバトンを待ってるオレンジチームの女児の口が「はやくはやく」と言っている。
ほくは、みんなで仲良くゴール!みーんな一等賞!なんて絶対バカげてると思ってるし、でもこのままかなぁ、周回遅れになんかならないで~と思っていた。
そんな中、次の白の走者を見ると「あの子は走るのがそんなに得意じゃない。どうだろ」と目で追っているとオレンジの女児が速い!
ひたむきな顔、真っ直ぐ前を見据える凛々しい顔!ぼくはその顔を見て感極まってしまった。。。あふれる熱い涙。。。
半周遅れが4分の1周遅れになった。そして白はバトンの受け渡しでもたついてる!
並んだ!
抜いた!
ワーーーーー!という歓声。その場にいる全員の拍手と声。

アンカーは2周走る。オレンジのアンカーはサッカーをやっている(と思う)子。白のアンカーは体も大きく年長組でも番長格。白とオレンジの差は2メートル。2周めで1メートルまでつまったがそのままゴールでオレンジチームの勝利でリレーが終了。
自分の子でもないのにまさか目から汗がでるなんて。。。(;_;)自分の子どもだったら号泣じゃねーか?( ´д`;)

けがもなく、熱中症もなく、時間は30分おしだったけど、運動会は無事終了。
そのあと、当たり前のように先生がたと一緒にお疲れ様会に行く。

そこで先生がたがあの子はああだった、こんな姿だったというのを横で聴きながら、そんなんだったんだ!全然気づかなかったと少し落ち込む。
まだまだ上っ面しか目にとまりません。

園長先生が保護者のかたも喜んでいました。と。
ここが1番肝心だよね。

素晴らしい時間を共有できました。
声をかけてくださった園長先生、ならびにあたたかく迎えてくださった職員のかたには本当に感謝しています。

ありがとうございます。

2013年9月28日土曜日

卒業証書授与式

いい天気だ

卒業できるつもりで休みにしてもらってた。。。
仕事にまわしてもよかったんだけど、卒業する同期の人たちを見送ってきます。

おめでとう☆

2013年9月18日水曜日

仕事 のち 保育所

夏のアルバイトの振込金額に計算間違いがあり、過剰分が口座から引き出されます。
その書類にハンコが必要なんです

きのう園長先生から電話があり行ってきました。

「お久しぶりですねー」
「ほんとにごめんねー」

という声を聴きながらハンコをぽん。

「ほんとに役所って面倒よねぇ」

という園長先生に、いえいえ僕も先生にお話したいことがあったのでちょうど良かったです。

「えー?なになに」
「卒業できなかったんです」

ええええ~~~

その場にいた他の先生もこちらを向く(ノ∀`)タハー

「どうして?」
「2単位足らなかったんです」

最初に園のことがうかび、ああーどうしよー実習の時も
「この実習が最後の峠です。卒業が近づきます」
といってたし、先生方も
「がんばってね」
とゆってくれてたし。。。

でもどんな顔でいけば、、、

あーもー手紙でいいかな、と思ってたところに今回の電話。
これは直接話しなさいってことだなぁと、今日きました。

いやもう、こんなカッコ悪い情けない話を
「そっかー、でも半年後でしょ?あっというまだよ」
「ええ、僕もあと半年学割で色々遊びたいと思います」
「学割いいよねー」

なんていうふうに笑顔でいなし受け止めてくださいました。


そんなこんなで帰り際、実習担当の先生から

「もしよければ10月最初の土曜日に運動会があるのでいらしてください」

もうね、びっくり。

こんな風に声をかけてもらえるのも嬉しいし、何よりその日は別件でとっくに休みにしてもらってるのだ。

行ける!

「裏方でお手伝いします!何時にくればいいですか?」


なんか不思議だ。
これらのタイミングってなんなの?
仕事のほうは明日でも言えば休みをくれるだろうけどさ。
それに、園長先生が計算間違いしてなければアルバイト料は普通にふりこまれ、僕の方も手紙で報告をしてそれでおしまいだったろうし。

わからんもんだ。


ホールの方で他の先生と話をして帰ろうと職員室の前にさしかかると

「運動会のあと打ち上げをやるのでよければそちらもぜひ」

とおっしゃってくださった。

ありがたいです。


運動会での子どもたちの姿が楽しみでしかたがない!