その会場の渋谷WWWの4周年イベントのいっかんで、二階堂和美with渋谷毅オーケストラのLIVEに行ってきました。
オールスタンディングは久しぶり。
どのあたりで聴くかを毎回悩む。。。
もたれることができる、前にバーがある場所は入り込む余地なし。
ここで頭をよぎることが。
「ニカさん、『あなたと歩くの』のとき、ステージから客席に下りて握手するんだよな。。。」
この会場ではステージから下りにくいんじゃないか?
下りずともこの距離、手を伸ばせば、、、
と、前からほぼ中央2列目に決める。
今夜は2部構成。
前半は渋谷毅さん率いいるオーケストラのLIVE。
後半がニカさんとオーケストラの共演。(バックバンドなんてもんじゃないっすよ。)
恥ずかしながら渋谷さんの演奏を観るのも聴くのも初めて。。。
あんなに優しく軽やかに鍵盤をあやつる人を初めて観ました。
いやぁ、ホーン・セクションがグイグイ引っ張る。
すごい。
このメンバーでニカさんの曲がどんなふうにアレンジされるのか想像したけどできんかった。
ニカさん登場。
手染めのような青いワンピースに白いバラのコサージュがかわいい。
そして、誰よりも嬉しそう。
その気持が表情から、仕草からビンビン伝わる。
アレンジされた曲はこの時だけの音を奏で始める。
にじみバンドのホワっとした音も好きだけど、まだまだ若い音。
渋谷毅オーケストラはまさにいぶし銀。
あ、今思い浮かんだけど、ニカさんはまるで釈迦如来の手のひらで踊っている孫悟空のようだった。
幾重にもかさなる音の波に身を任せているようだった。
エッジもあるけど、包み込む優しい音を感じた。
すっごい厚みのある、熱い、ブアツイオーケストラの音だった。
で、ニカさんとの握手はどうだったかというと、、
できましたー\(^o^)/
ニカさんも「下りなくてもてが届く距離!」とかゆってたなー(^^)
遅まきながら、渋谷毅さんのCDを買います。
あと、ニカさんのハミング・スイッチとニカセトラも。

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