2014年3月2日日曜日

ドアをノックするのは誰だ? WHO'S GONNA KNOCK THE DOOR?



こんな日曜の夕方まえに。
しかもノックが

「トントントン、トントントトト」

なんでこんなにも不規則なリズムでフェードアウトなんだ!誰!?

と、いぶかしげに返事をすると

「郵便でーす」

もっとキチンとノックしてよーとドアを開けると

「書留が届いてますのでハンコかサインを」

見ると学校から。
来た。卒業判定結果。
まさか今日届くとは考えもせえへんかったので、怖くて封を切れない。

裏を見る。
何かが透けて見える。

んーーー、なんか地図ぽいな。。。
卒業か!?

卒業できましたー!



何年に入学したっけ、と机の引き出しから入学許可書を引っ張りだし見たら2009年10月に入学。
スクーリングの申し込みを二回も忘れたのが大きいけど、単位数を計算間違いしてたのも痛すぎる。。。

社会人で学生で、働きながら学校に行ったり、レポート書くのも初めて、、、
すべてが初めてのことばかりで、どうなるやろとおもいながらもワクワクしていたような。
2009年から2010年夏ごろまでは勉強が楽しくて。
でも、夏のスクーリングで計画性を持って進めないと3年で卒業できないということを、同期の子たちから教わった。
あー、そうか。やりやすいものから手をつけてもあかんのか、と気づく。
一番最後でいい科目を一番最初にやってた。

仕事も少なく時間があったせいもあり、そのへんからペースをあげたのを思い出すわ。

通信はひとりで勉強する時間が長いとつらい。
試験やスクーリングでみんなと顔を合わせ、しゃべり、

「やってる?」
「やった?」
「どうだった?」
「厳しい先生だよねぇ」

なーんていう会話がやる気や励みになったりしてた。
負けられへんって。

そういう気持ちをココやtwitterで書いたりすることで、ガス抜きというか、自分を見つめる時間になったというか。
勉強するうえで、SNSなんかのネットでのつながりがすんごい重要な、大きなウエイトを占めてたといえる。

いや、これらなくして今の僕はなかった。

ゆきずりのような関係から始まっても、そのつながりがすごく嬉しかったんだぁ。

不思議です。

もちろん、ペンキ屋の親方、今の造園の親方の心の広さも言葉には言い表わせません。

「この日試験なので休ませてください」
「この週はスクーリングなので働けません」
「この日からこの日まで実習です。休みます」

こんなことを年のうちに何回も繰り返しても、気持よく了承してくれる。
それらが終わったら働く場所がある。

普通こんな職場はないよ。
ほんとに有難い対応でした。

金メダリストのコメントじゃないけど、この卒業はみなさんの力で得たものだと感じています。
みなさんがいたから今の僕がある。
大げさですけどそう感じます。

改めてお礼申し上げます。

ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿