きのう、仕事終わって休憩室で帰り支度(自転車通勤なので地下足袋からスニーカーに履き替えたり)でもたもたしてる間に、仕事の実質の親方とふたりになった。
たいがいはもう一人の仕事仲間と同時に部屋をでるんだけど。
「今日このあと○○さんと飲むんだけど、くる?」
○○さんとはペンキ屋の親方。
先週仕事でお世話になりました。
「何時頃から?」
「6時半ぐらいから」
んん~、と考えてると
「いちお3人になるかもしれない、と予約時にいっとくわ」
「ちょうど晩ご飯の段取りもないし行く」
なんで即答せずに考えたんだろ。
まー翌日も仕事あっからなーとかもよぎった。
まーでも即答しようよ自分もって思ったわ。
ただ、自転車こぎながら、
「そういや『卒業が決まったらあの2人との飲み会をセッティングして、きちんとお礼を言わねば』と考えてたの忘れてた、、、」
と思い出す。
なんだよもー、卒業までの道のりは周りのひとの協力なしにはなかったとか書いてるのに、いや、本当に思ってるけどそーゆー忘れちゃいかんことがすっかり抜け落ちる人間て、、、
なんかこう、人との関係を大事にしてないなぁと思う。
お店に行くともう2人は1杯めが終わってた。
「あーどもども」
なんて言いながら席につき、注文をする。
「声をかけられて、こーゆー飲み会を企画するつもりだったのに忘れてたのを思い出したんです~」
「あー、卒業の祝でもあるねぇ」とペンキ屋さん。
乾杯して、あらためて2人に感謝の気持を伝えることができた。
この2人なくして卒業はなかっただろうなー。
スクーリングで5日休んでも、実習で2週間休んでも、働く場所がある。これってすごいこと。
こんな環境だから3年で卒業目指せたはず。
いや、むしろ3年で卒業せんとあかんかっただろ、と強く思う。
本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
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