2010年8月5日木曜日

やりすぎたらアカンけど

 紙芝居って気分は声優。

 およそ30分の休憩時間兼紙芝居を選ぶ時間だった。いろいろあってお昼を食べれなかったので、コンビニおにぎりをもぐもぐしてるあいだに、大体のものがさばけてしまったので「ヘンゼルとグレーテル」をチョイス。他が12枚なのにこれは16枚。なんか大作じゃん(^ω^)。

 登場人物はのセリフを読んでいくうちに、いじわるなお母さんは室井滋。耳すまのお母さんのドライな漢字。魔女はトトロのおばあちゃんの声。「め~いちゃ~ん」です。あのゆったりさ。お父さんと兄妹はピンとこなかったなー。糸井重里なんかのまんまトトロでもよかったんだけどねー。

 まぁ、そこに集中する時間もなく前で発表する時間。

 ナレーター含め6人の声。劇じゃないし紙芝居。声色をそこまで変える必要もないし、抑揚を変えるだけで十分。子どもたちが勝手に補完してくれます。

 おもしろいねー紙芝居。画面が「舞台」という枠におさまるだけで引き込まれた。

 でね、想ったのがアニメのフレーム。レイアウトをきるときの癖で、キャラ設定なんかのときもフレームを書かないと絵が描けなくなってしまった。その画面に絵を落とし込むっていうか、閉じられた空間に立たせる…んー、画面になったときがイメージしやすいって感じかなぁ。

 平面にしろ立体にしろ「枠」って別世界に切り取る効果があると想った。あ、だからね、写真も枠付がいいなーって想ったり。

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