先週末、玉掛け技能講習修了証をもらいました。
「玉掛け」って言葉も、普段の生活ではなかなか耳にしないよね。
僕もFMラジオのナック5で流れるCMで「玉掛け」という言葉を知りました。
ザックリ言うと、クレーン車のクレーンで荷物を吊り上げるための荷掛け、クレーン操縦者へ指示をして、安全迅速に荷物を移動させる業務を「玉掛け作業者」という。
(全然ザックリでもないし。。合ってるかな。。」
クレーンは操縦できないんですよ。
クレーンはまた別に資格が必要だから。
(一緒に取ることはできんのだろうか。。)
まー、ハードなスケジュールでした。
丸2日で200ページ以上のテキストを消化&学科試験。
中一日あけて次の日実技試験。
内容も講師も優しくて易しいという噂通り、全員無事合格でしたが、その短期の間に覚えることが多く頭痛の日々。。
久しぶりに頭を使った証拠とも言える。。。
でもね、思ったんですよ。
このハードさも保育実習に比べりゃなんてことない、と。
いや、合否がかかってる必死さ、緊張は同じ。
ただ、保育の責任実習の保育計画で予想してなかった子どもの動きで、その計画が頓挫した時の状況に比べたら!!!
子どもは瞬間にまとめ上げないとあっという間に全員がバラバラになる。
そして、先生の視線。。。
「あかん、単位が取れん、、、また実習せんとあかん、、、」
今、思い出してもこわい時間でした。
それに比べたら「へ」でもなかったわ、今回の実技(・∀・)って言えます。
つか、これからも保育実習を超える緊張や、頭が真っ白になる瞬間てあるんやろか。
ほとんどのことは乗り切れそうな気がします(^o^)
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