ペンキ屋の頃から、仕事しながら「試験」のつもりで働くことが多いです。
今回の仕事で認められるか、手直しが入るか、こういうことを考えながらペンキを塗ったり剪定をしたりしてます。
昨日は明らかに遅い。
木にのぼりながら遅い理由を考えていた。
てっぺんまで10メートルくらいあるだろうか。
風も吹くので胴綱をかけながら枝をおろす。
しかし、胴綱をかけるのに手間取って、てっぺん近くでモタモタモタモタして、足が萎えるわ握力がなくなるわ、早くすべき場所で時間を食ってしまう。
そんなもんで、みんなが3本終わるのに僕は2本。。。
今日は昨日の反省を受け、気合いをいれて挑むも、鋏を入れるポイントを見失う。
胴綱はなくとものぼりやすい木だったけど、てっぺんから下をみたら、ダメさ加減がわかり、また下の枝をパチパチして。。。
「あれ?あなたさっきここの場所にいたよね?なんでその時にこの枝を落とさなかったの?」
もうこんな感じで、何回も何回も木の上でグルグルしていた。
で、結局みんなが2本終わるところ、僕は1本。
合計6本あるからひとり2本づつやるべき現場なのに。。。
期待に応える事ができず、本当に申し訳ないです。。。
今回の試験はダメでした。
来週はがんばります。
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