2013年3月10日日曜日

煙霧すび

縁を結び損ねたのか、煙霧が都心に。

映画を観終わって外に出ると街の空気が黄色。
黄砂キタ━(゚∀゚)━!!!
と見渡すと目を開けてらんない。何やら粒子が目に入ってくる。
マスクすら持って出なかったので、いそいそとスカーフマフラーを首に巻きながら、鼻と口をおさえる。
北京市はこんな状況なんやろか、ゴーグル、マスクがないとかなり危険よ。そんなことを思った。

で、観たのはアニメミライっていう、まーなんというか、アニメーターを育成しようっていう事業の一環で、予算がついて、それでアニメを創りましょう、ざっくりこんな感じ。
まー、このアニメミライのやり方に苦言を呈する方、または黒い噂も多いような感じだけども、僕としては出来上がった作品には罪はないと思うの。
観に行くことで収益がでて、それもどうなの?っていうこともあるけどさ。
それでも描き手は一生懸命動かしたと思うのよ。
目当てはリトルウィッチアカデミア。4本のうち、これを、これだけを観に行ったともいえる。
いやもう良かった。
血が出るアニメはいらないんじゃね!?と思い10余年。この作品だけが血もなかったし、笑えた。他の作品も笑えるポイントはあったけど、「ぷぷぷ」どまり。やっぱ「わはは」と笑えるアニメは良い。
ショートショートのオムニバス形式なので、とわいらいと劇場やロボットカーニバルぽかった。
今、こういう短編のやつをシリーズでやるのもいいんちゃうかなぁとも感じる。





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