10連休でしたー!
まったく仕事がありませんでしたー!
でもそのおかげでレポートがいいペースで書けましたー!
そんなありがたいやら生活費のことを考えると笑っていられないやらなんですが、ひとまず明日から仕事があるようです(10日前の予定)。親方から明日の集合時間の連絡がまだですが(・ω・`)
もひとつ終わったのは昨日今日と科目修得試験でした。いろんなことを考えたなー。
あらためて、僕は通信教育の短大生です。で、通信なもんで同級生も他の生徒もたいがい社会人。働いてる人、シングルマザー、8月に臨月を迎えるお母さん、半年の間に大阪に引っ越した人、夏のスクーリングは1ヶ月あるから地方から参加すると滞在費が30万かかる人、男も女もいろいろいて、人の数だけじんせいがあって、さまざまな環境と事情を背負ってみんな勉強している。
大変って言えばすべての人が大変だろうし、「大変ね」って言われてもはぐらかしたくなる。大変さは十分承知の上で願書を出し、今日も試験を受けに来てるんだから。それに「なんとかなるかも」って想いが新しい一歩を踏み出させるんだとも想う。
しかし、この過酷さは経験しないと誰も想像できんはず。
過酷ななかでも僕はね、非常にめぐまれた環境です。まず、独身。これでかいっすよ。何をするにも自分だけ。ご飯つくんのしんどかったら松屋でもいいし、掃除洗濯もまとめてやってもいいし。仕事しながらっていっても残業なんかないし、いつでも好きなときに休みをくれる親方だし。学校にも自転車で行ける距離だし。あげればきりがないくらい。
家庭や子どもの面倒をみながら勉強するって並大抵のことじゃない。しかも出産を控えての勉強って。
仕事は時間がきたら勝手に終わるけど、育児って終わらないもん。24時間だもん。そんな中時間を捻出して試験を受けに来てる、新幹線に乗ってくホテルから通学するひとに比べたら、僕は全然大変じゃない。つか、土俵が違う。
実は僕、1度だけ3年で卒業できないかもって想ったことがある。その考えはすぐ振り払ったんだけど、今、僕のおかれた環境を冷静に観ると、他の通信制と足並みをそろえたらあかんでしょ!?3年で卒業して当たり前でしょ!?って意識になる。なった。1年延びるってどんだけあまちゃんなん!?って想う。想った。
未来のことは誰にもわからない。それは1分先のことも3年後も等しくわからない。そして時間は平等に24時間与えられているし、誰一人として時間を貯金することもできない。環境は時々刻々と変化している。これから先もいろんなことがあると想う。
でもね、なるべくならあきらめないでほしいんだ。やめるのは一瞬でできるから。
「保育士になろう」
「幼稚園の先生になりたい」
っていう想いを棄てないで欲しいんだ。そういう想いをもった自分に、往生際悪くしがみついて欲しいんだ。生まれも育ちも違う人間がそれをキーワードにして集まったんだ。支えあって一緒に卒業の日を迎えたい。
僕が勉強をするときの励みになってるのはそんなあなたたちなんですよ。
だから僕はやすやすとあきらめないよ。へこんだりするだろうけど歩いていきたい、と想ったこの2日間でした。
まぁ3年が4年になるのは気持ちだけじゃなく、試験とレポートの点数によるんだけどね。
その試験、今回はさっぱりでした。まるで受かる気がしない。受かって欲しいけど。
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